つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ドアノブ修理

 トイレのノブが壊れました。
手でノブを持っていないと、風で開いてしまいます。
・・・笑うに笑えぬ話なので早速修理しました。


a-壊れたドアノブ
<(左)l壊れたドアノブ、(右)ドアノブ内部構造>


 このドアノブの修理は2度目になります。
数年前にも同じ現象が起きました。
中のバネ(コイルバネ)の端末の折れが原因です。
このバネを取り出すためには”Cリング”を外さないといけないのですが、その為の専用工具無かったので、前回は端末を曲げるだけの暫定対策で済ませました。

 今回はどうしてもバネの交換が必要でしたが、色々HCを捜しましたが、交換バネはありません。
専用工具で外さないといけない様な交換部品など、普通には売られていないのは当然だと思います。
 
 そこでバネは自作することにしました。



ワイパーブレードのバネ
<使用したバネ原材料は、車の”ワイパーブレード用補強バネ”>


又HCにもCリングを外す工具(Cリングプライヤー)はありませんでした。

a-自作バネ
<(左)Cリングプライヤーの代用品(百均品)、(右)自作バネ>


バネ交換済
<修理済のドアノブ>


 これでまた暫くは、使用中にトイレのドアが突然開く心配は無いと思います。(・・・たぶん?)


2017,06.19
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掃除機購入

ここで掃除機を購入しました。


 販売開始当時”世界最軽量”を謳っていた掃除機です。(今は2番?、3番??)
現在使用している掃除機が壊れたという訳ではありません。
奥さんが1年以上前から「掃除機が重い!」とさかんに訴えていました。・・・”歳”ですかね!


 そんな訳で暫く前から掃除機を捜していました。
CMの影響か奥さんは前から”ダイソンが欲しい”と言っていましたが、この掃除機はNETで調べると、公的機関での評価結果では最下位クラスで、コメントも非常に辛辣でした。(・・・CMとは実に恐ろしいいですね!)
私も木工用工作機械の集塵機として”サイクロン集塵機”を何台も自作した経験から、”サイクロン式”には非常に興味はありましたが、各種評価結果からは日本製も含めまだ現段階では”紙パック”に敵う機構では無い様です。(使い方の問題もありますが)
そこでこれを諦めさせる為の口実を色々捜した結果、『世界最軽量』を謳い文句にした掃除機を捜し出しました。


 現在使っている掃除機は計ってみると4.5kgありましたが、購入した物は2kg(本体のみ)、おまけにダイソンより格安です。
これを奥さんに提案した結果、”一発合格”・・・早速購入する事になりました!!!

掃除機2017
<(左)これまで使っていた掃除機、(右)新規購入した掃除機>


 購入した掃除機は、確かに驚きの軽さでした!
これまでは階段を2階まで掃除機を持ち上げるのは大変でしたが、今度の掃除機は軽くて全く楽です。
おまけにパワーもあり、それに静かです。

但し購入してから分かった事があります。
本体重量付属品重量合計重量
旧掃除機4.5kg1.4kg5.9kg
新掃除機2kg1.6kg
3.6kg


普通、本体での”世界最軽量”を狙っているなら、当然付属品でも最軽量を狙っているハズだと思うのですが・・・?


 
さてこれまで使っていた掃除機はどうするのか?

自宅 → 奥さんの実家で使用 →  作業場の掃除用 → 分解してサイクロン集塵機等に改造 → 部品取りして廃却

 これまでの掃除機も上記の様な”トコロテン式流転人生”を送っていますので、古いものが現在でも5台程現役です。
最後は分解して部品だけでも使用して天寿を全うします。


掃除機2017 (2)
<流転サイクルの途中でモーターが壊れた掃除機('96年製): 部品取りして廃却予定>



2017.06.16
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メインデッシュはバラ

 ここしばらくは、我が家の夕食の食卓でのメインディッシュは”バラの皿盛”です・・・?(笑)

バラ5
<メインディッシュのバラの皿盛: ・・・?>



 今我が家の庭はバラの最盛期です。
奥さんが夕方仕事から帰って来ると、まず最初に行うのがくたびれたバラの花摘みと、一番綺麗なバラの花の切り取りです。


 バラ園巡りは楽しいのですが、見るだけで、出来る事はせいぜい写真に収める位です。
しかし自宅で栽培しているバラは、その一番綺麗な時に切り取って室内に飾ることが出来ます。


 そんな訳で私は今年バラ園巡りをしていません。(・・・少々飽きました)
しかし奥さんは相変わらずバラ園巡りをしています。
そのお相手は、最近バラ栽培に目覚めた奥さんの妹です。
今年は”京成バラ園(千葉市)”や”一本木公園(中野市)”に行った様です。



a-バラ3
<バラ、バラ、バラ、バラ>


2017.06.13
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ホップの蔓誘引

 先月”株作り”したホップですが、今月に入って蔓が勢い良く伸びてきました。
前から蔓の誘引の準備をしないといけないと思いつつ、又今年も後手後手ですがやっと誘引作業を行いました。



ホップ棚2017 (1)
<今年の”ホップ棚”です>


ホップ棚2017 (2)
<今年は3列: (左)これまでのホップの株、(右2列)今年株分けした新苗です>


 今年は株作りした時に株分けした地下茎を植えて置いたところ、その内の5株ほどから芽が出ていました。
新株はまだ誘引するほどでもないのですが、一応張っておきました。
お蔭で今年のホップ棚は昨年より2列増え、3列となりましたので、誘引ロープだけ見ると壮観です。

2017.06.10
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刈払機破損

 今が田圃や畑の草刈の最盛期と言ったところで、朝から絶え間なく刈払機のエンジン音がしています。

 さて我が家もここで、大どころの草刈は終了しました。
昨年畑がある地区の農地管理組合から頂いた”補助金”で新規購入した刈払機が排気量が大きいので、作業の効率化に大いに役立っています。
この機械を先日使い終わってから、ハンドルがグラグラしているのに気が付きました。
点検したところ、ハンドルの付け根部分の金具が破損していることが分かりました。


a-刈払機破損
<破損した刈り払い機: 破損は固定金具の左ハンドル部分>


 保証書を見ると購入日から1年と10日経過していました。
破損部品はハンドルの根元の固定金具で相当力が掛かる部品です。
この部品がないと刈り払い機は操作が出来ませんし、アルミ合金製で修理も出来ないので販売店に部品手配をお願いしました。(この手の破損は保証期間内でも保証対象外だそうです・・・残念)


 使用期間は購入からほぼ1年とそれほど使っていたわけではありません。(回数では数回程度か?)
又排気量26ccでこれまで使っていた刈り払い機よりパワーがあり、低速で使用出来るのでそれほど無理な使い方をしていたとは思っていません。

 本日購入店から電話があり、注文してあった部品が届いたとのことで取りに行ってきました。(¥1550也)


補修部品
<(左)破損部品、(右)購入した補修部品: 矢印がリブ補強箇所>


 補修部品を見ると破損個所に強度補強の為の複数の新しいリブが設けられていて、明らかに相当な強度アップ対策がされていました。
これから推測するに、多分全国的に破損が頻発していたのだと思われます・・・当然でしょうね。
明らかに設計ミス(強度不足)です。

 そこで”国民生活センター”のリコール一覧を見てみましたが、このメーカーは過去に燃料タンクの焼損でのリコールの届け出はありますが、今回の件でのリコールはまだ出ていないようです。(多分人身事故等が無ければ出ないでしょう)

 新規に刈払機を購入する時は、メーカーによらずこの部分は慎重に確認したほうが良いと思います。
特にこのメーカーは毎年エンジンカバーを色違いで出してきているので、この色の在庫品は重点的に・・・??!!


2017.06.07
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八ヶ岳開山祭に行ってきました

 今年も『八ヶ岳・開山祭』で、”北横岳”に行ってきました。
八ヶ岳は地元の山だけに、毎年この開山祭に行っています。
6月の第一日曜日に行われていますが例年梅雨に入る直前の為、天気にはヤキモキさせられています。
しかし今年は天気が安定していて、1週間前から晴天が確約されていました。

 今年も山岳会では2コース(2パーティ)を予定していて、私はもう一人のメンバーと二人で今年も裏側から直登の予定でした。
ところが前日の昨日夕方に突然相方から電話があって、故障で参加不可能の連絡を貰いました。
そこで突如代役を立てる事にしました。・・・奥さんです。

 そこで今朝計画通り、家から車で約1時間の北横岳裏側の”大河原峠”に向かっていました。
ところが此処でも又アクシデント、・・・大河原峠直前、残り5Kmのところで”通行止め”になっていました。
昨年は問題なく行けた所でしたから、今年はもっと雪が少なかったので当然大丈夫だろうと勝手に考えて、確認を忘れました。

 という事で急遽予定変更、北横岳ロープウェー駐車場まで引き返して、ここからゲレンデを登って北横岳にいく事にしました。

開山祭2017 (2)
 <この時期には珍しく、一日爽やかな晴天でした: (左)八ヶ岳、(中央)南アルプス>



開山祭2017 (3)
 <北横岳山頂: これは年に一度だけ、最多の登山者数だと思います>

 それでも”開山祭”の催事には間に合いました。
”晴天なれど風寒し”、フリースやヤッケを着込まないと山頂では寒くて居られません。
今年の催事も例年と同様45分間の長時間でした。

開山祭2017 (4)
<神主の音頭で”乾杯”>

 帰りもロープウェーを使わず、急傾斜のスキーゲレンデを降りてきました。
山頂だけは寒かったものの、本当に一日穏やかな晴天の登山日和でした。

開山祭2017 (5)
<長閑な新緑の山>

開山祭2017 (1)

<今年も記念バッジ(クロユリ+オコジョ)と、赤嶽山神社のお札を頂いて来ました>


2017.06.04
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プリンター購入

先月世界中でサイバー攻撃問題が発生していた最中、私が使っていたPC画面に突然、これまで見た事の無い表示が現れ驚きました。


新規プリンタ (2)
<PCのトラブル表示>


 これが出て暫く待っていましたが、PCは自動再起動するでもなく、キー操作も一切受け付けなくなり、ウイルス汚染されたかと慌てました。
しかし強制終了させ、再立ち上げした結果、現在まで問題なく使用出来ていますから一応安心しています。
これまでも時々”アラート画面”が出ることがありましたが、幸いまだ本物に会わずに済んでいます。
ただこの手の画面表示は心臓に極めて良くないですね!!


 さてここでインクジェットプリンターを新規購入しました。

 これまで使っていたプリンター(複合機)は今年3月で11年目に突入しました。
一昨年あたりから、紙送りの調子が悪かったり、スイッチが反応しなかったりの不具合があり、騙しだまし使ってきました。
ところが昨年の年賀状印刷で、連続印刷中に何度も勝手にリセットして、最初から印刷を繰り返すという致命的症状が出だしました。
それでもハガキは1枚づつ印刷すればOKで、その外の印刷では今のところ問題無しです。
その為少し前から新規購入を検討していました。


新規プリンタ (3)
<購入したプリンター: これは”ビジネスプリンター”の範疇だそうです>


 最近はメーカー各社から”大容量インクタンク(エコタンク)”採用のプリンターが販売されています。
今使っているプリンターのインク価格は法外に?高く、全色セットだと一番安い処でも¥5,000以下では購入できません。
そこでこの機会に”エコタンク搭載機種”の購入を検討していましたが、これがまた本体価格が非常(異常に?)に高いのです。


 メーカーのHPに、エコタンク使用機種の”損益分岐点”の計算が載っていました。
これを使って試算すると、私の年間印刷枚数程度ではどの機種も5年以上でないと採算が合わないことが分かりました。(これはメカの方が先に壊れる可能性大?)

 又最近は所属するボランティア団体のメンバーに配布する計画書等や、郵送用封筒の宛名書きで使うことが多くなりました。
ところが従来のプリンター(染料インク)で印刷して郵送したところ、一部未達の郵便が戻って来たことがあり、その印字が雨で濡れたのか文字が滲んで悲惨な状態でした。
そんなこともあって、新規購入機種は水に強い”顔料インク”を選択肢の一つにしました。


新規プリンタ (1)
<自作電柵電源のフロントパネル: 印刷してラミネート加工してありますが、水が浸入した様です(染料インクです)>


 その結果今回購入したプリンターは、『顔料インク』の”単機能プリンター”です。

 購入価格は現有プリンターのインクカートリッジ代金(6色セット価格)とほぼ同じです。(都度本体購入してもストレスなし?)
インク自体も今度は4色なので純正品でも安くなります。
通常の文書やHP印刷等での印字品質は染料インクより格段に綺麗です。
写真印刷ではやはり少し見劣りますが、比較しないと分からない程度です。(黒が黒くない?)
それでもどうしても具合が悪い場合は、現在のプリンターを騙しだまし使う事になると思います。
又スキャナ(単機能機)も20年前の代物ですがまだ健在なので、複合機でなくても全く問題ありません。


 しかし購入後の確認結果、2つ残念なことがありました。
ひとつはこのプリンタのWiFi対応の件です。
購入前にはWiFi対応機種ならどれでもタブレットから印刷可能と考えていて、これが今回有力な選択枝の一つだったのですが、タブレットに対応する機種は限定されていて、この機械は対象機種ではありませんでした。
従って、期待していたタブレットからの直接印刷はできませんでした。(Androidタブレットは不可、Windowsタブレットでは印刷できました)
それと、時々プリンターがWiFiで繋がらなくなるトラブルもあります。(・・・PCを再起動させると繋がる)

 次に、このプリンターはドライバーの用紙仕様に”名刺サイズ”がありません。
従って名刺単体での印刷が出来ません。
しかしこれは”名刺シート(A4)”の1枚印刷に設定すれば良いので大きな問題ではありません。(手間は掛かりますが)
ただ名刺用紙をその印刷位置に差し込む”テンプレート”を作る必要がありますが、それでも一度作って置けば済みます。
これまでのプリンターでは名刺用紙の紙送りでは、頻繁にトラブルがありましたから、A4用紙のテンプレートの方が印刷ミスで用紙を無駄にすることがなくなった分、経済的な様には思います。


新規プリンタ (4)
<旧プリンタやスキャナも残っていて、PCラック周りがますます雑然としてきました: ”捨てられない病”です>



  それにしても最新の”エコタンクプリンター”には魅力はありますが、まだ登場して間もない為か現段階ではとても高くて手が出ません。
 今回購入したプリンターが壊れる頃には、エコタンクプリンターの価格が下がっていることを大いに期待しています。


2017.06.01
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甘酒製造装置

 俳句の世界では『甘酒』は夏の季語です。
そこで”甘酒”を作ってみました。
・・・と言う訳ではないのですが、ここで甘酒を作りました。
 先日甘酒や麹、麦芽を作る為の、温度管理を行う事が出来る装置(保温器)を造ってみました。
そこでその装置の試験の為、実際に甘酒を作ってみる事にしたのです。


 昔自家栽培したビール麦で作った”麦芽飴(水飴)”が非常に美味しかったのですが、作ったのが冬場であったため麦芽を作る時の温度管理に非常に苦労した覚えがあります。
又炊飯器を使って”甘酒”を作った時には、まずまずの出来でしたが、昔お袋が作ってくれたような本当に甘い甘酒では無かったので、温度管理が問題では無いかと思っていました。

 そんな訳で、甘酒作りや麹、麦芽作りに適切な温度管理が簡単に出来る保温器を作りました。
ベースとなったのは炊飯器。 
これは大分前に『曲木用蒸気発生装置』に一度改造した炊飯器が不用になり、先日廃却処分の為分解していた時転用先が閃きました。(曲木に関しては別のもっと良い方法が見つかりました)



a-保温装置
<炊飯器転用の保温器: ・・・踏み台にも使えます?>



 この保温箱は先に作ったサーモスタット(中国製基板使用)の温度設定で電源をON-OFFする構成です。
ただ炊飯器の転用なのでヒーターが600Wとパワーが大き過ぎます、その為サーモスタットでON-OFFしても温度の上限でのオーバーランが大きくて発酵の適温管理が出来ません。
そこでヒーター回路に電流制御回路(秋月電子のキット)を入れてパワーを絞って使います。
最初この回路の代わりに中国製の格安電流制御基板を使うつもりで注文しましたが、実際に使ってみると制御範囲が狭くて諦めました。(パワーを50%以下に絞れない・・・秋月のキットは0~100%が可能)



中国製電流制御回路
<結局使えなかった”中国製電流制御回路”: 価格は¥167(送料込み)>

 
 尚今回箱の塗装に自作の”柿渋塗料”を使いましたが、柿渋も仕込んでからもう少しで2年目となるので、色も匂いも本物に近くなってきました。
この箱に塗った柿渋の臭いが無くなったので、ようやく甘酒作りで性能試験を行ってみました。


甘酒作り試験
<甘酒作り: 試験なので色々な機器が繋がっています>


 結果は
・・・本当に美味しい甘酒が出来たので、ほぼ期待通りの温度制御が出来たと思います。
サーモスタットの温度設定はMiN52℃~MAX54℃で、実際の内部温度は52℃~55.5℃でした。
甘酒作りの最適温度は、55℃~60℃で10時間だそうですが、装置自体はまだ精密に追い込むことが出来るので十分な性能に仕上がったと思います。


2017.05.31
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『吉田博』見て来ました

 前から気になっていた”木版画家・吉田博”を見に行ってきました。

 この吉田博は、”帆船”などの木版画が特に有名ですが、北アルプスなどの様々な高山を木版画で描いた作品などで”山岳画家”としても有名です。


a-吉田博展ポスター3 <吉田博展>


 名前は知らなくても、上のポスターの帆船などの作品を一度は見たことがある人は多いと思います。
・・・と偉そうな事を書いていますが、私も最近まで名前を知りませんでした。(絵は見たことはありましたが)

 この展覧会が『生誕140年』として昨年から全国5箇所で巡回されていて、それが長野県で、それも上田市立美術館と非常に近い処で行なわれることを知り、前から楽しみにしていましたが、ようやく先日久し振りの雨で農作業は休みにして行ってきました。

初期の水彩画や、油彩画もありましたが、やはり圧巻は木版画です。
その作品の数と何れも緻密な表現に圧倒されました。

 中に”90回以上摺り重ねた作品”との表示があるものもあり、驚きというより、呆れてしまいました。
”馬鹿と天才は紙一重”とは言いますが、この人の精神状態(芸術家魂?、執着心?)はやはり異常だと思います。(・・・私にはできません!(当然))

 またこの手の巡回展では展示数が思いの外少なかったりしてガッカリすることも多いのですが、今回の展示数は非常に多く充実していました。
吉田博さんが多作なのか、版画だから作品数が多く集めやすいのか? いずれにしろ十分堪能できた展覧会でした。

この展覧会は、上田でまだ暫く掛かっている様ですから、興味のある方は是非行ってみてください。 


2017.05.28
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芝生張り替え

 自宅庭の芝生の張り替えを始めました。

 我が家では約15年程前から庭の一部を芝生にしてありますが、ここで張替えを開始しました。
最近は雨がほとんどなく、加えて先週から真夏の陽気で、芝張りには向かないので様子見をしていました。
ここでようやく雨の予報で、急遽作業を開始しました。

 この芝の張替えは2回目です。
前回は3年前に張替えを行いましたが、最初の年から元気が無く、昨年は全く伸びず”芝刈り”も一度も行いませんでした。
この芝、近くにHCがオープンした時の、オープン記念の安売りの”高麗芝”でした。
破格の安さだった覚えがありますが、買った時は問題ないように見えたのですが・・・?
結局”安かろう、悪かろう”の典型でした。


 芝張替え2017 (4)
<購入した芝: 一番上は枯れている様に見えるので、2束余分に購入>


芝張替え2017 (1)
 <芝及び表土を5cm程剥ぎ整地>


芝張替え2017 (2) 芝張替え2017 (3)
 <砂を入れ整地 >



芝張替え2017 (6)
 <ターフカッター: 端等の細部のカット用(廃材利用の自作品)>


芝張替え2017 (5)
 <芝張り完成: 思いの外使えそうな芝の量があったので、目地無しの”ベタ張り”です>



 さてこの芝も安物です。
・・・と言うか、”見切り処分品”です。(定価¥500/束 →値下げで¥200/束)
本当はもう少し早い時期にやるつもりでいたのですが、今年は畑仕事が忙しく、延び延びとなってしまいました。
思い立って開始した時には、芝販売は”時既に遅し”、HCの店頭では見るも無残な物も結構ありました。
そんな中で、あるHCで在庫処分の値下げ品で並んでいたのですが、外のところより多少程度が良さそうなので思い切って購入してきました。


 ”安物買いの銭失い”とならないことを願っています。


2017.05.25
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