つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヘッジトリマーOH

 ヘッジトリマーのOH(オーバーホール)を行いました。

ヘッジトリマー (1)
<ヘッジトリマー(バリカン)>

 植木の剪定するのに欠かせないのが”ヘッジトリマー”です。
私が使っている機械は、もう15年前に購入したものです。
毎年春と秋の年2回程、庭木の剪定作業を行います。
都度剪定前に刈刃の研磨作業を行っています。

 昨日も今年最初の恒例の庭木の剪定作業を行いました。
ところが何時もより動作音が大きい様に感じました。
今年はそれに加え、風防林の切り詰めにも使いましたので、見ると刃が大分摩耗していました。

ヘッジトリマー (4)
<研磨で減って、先端が尖って来た刃>


 15年使ってきた機械と刃ですが、そろそろ寿命??
刃ばかりでなく、本体も摩耗してきた可能性があったので、ここでOHして内部確認してみました。


ヘッジトリマー (2)
<OHの為分解: 切り刃の中に小さな”スペーサー”が入っているので、無くさないように注意が必要>


 長年の使用で、内部には切った枝のクズがグリースと一緒に固まっていましたが、取り除くとまだカム類は摩耗も無く大丈夫そうでした。
今回OHに合わせて、刃の研磨も行いました。

ヘッジトリマー (3)
<切り刃の研磨>


 刃の研磨は何時もは、機械に取付いた状態で行っていましたので、分解した切り刃単体で行うのは初めてです。
何時もは細いダイヤモンドヤスリ(百均)でやっていましたが、今回は幅広のダイヤモンドヤスリ(これも百均)で行いました。
刃の付け根まで綺麗に研磨出来たので、これで又切れ味が回復出来ると思います。

 最後に本体の固まったグリースを拭き取り、新しい高級な”モリブデングリース”をタップリ塗りつけて組み立てを行いました。
これで機械も刃も新品同様となったので、まだ10年位は使用可能でしょう・・・?


2018.06.23

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農作業(収穫)

 今年も栽培作物の収穫をボツボツ迎えています。

 今年はこれまでのところ、嬉しい事に”猿被害”もなく、栽培している野菜も全て順調に生育しています。
そんな訳でここにきてその成果である収穫がボツボツ始まっています。

 最初の収穫は”ヤマウド”で今年の出来はイマイチでしたが、それでも春の味を十分堪能できましたが、暫く続いていた収穫もここで最後の収穫を終えました。(硬くて食べられなくなりました)


 玉葱も収穫を終えました。

玉ネギ2018
<玉ネギの収穫>

 最近の玉葱栽培としては、良く出来た方だと思います。
昨年は収穫時の判断に失敗して、乾燥でかなり腐りが出てしまいましたが、今年は天気予報を見て晴れ間を利用して畑で十分乾燥することが出来ました。
その後これを作業小屋の天井から吊るして更に乾燥させています。


 
yayoiちゃんラディッシュ
<yayoiちゃん”ラディシュ”>


 空いた畝の隅に種蒔したておいた”ラディシュ”を収穫しました。
『種さえ蒔いて置けば、何か出来る・・・蒔かないと何もできない』、これが我が家のモットーです。
間引きをしなかったお蔭で、やや小振りです。

木いちご
<木いちご初収穫>

 野菜ではありませんが、”木いちご(ラズベリー)”を初収穫しました。
今年の冬は寒暖差が大きかったので、木が傷んでいて収穫量の期待は出来ませんが、ソース加工して、ヨーグルトに掛けて食べたいと思います。


 さて農作業では毎年毎年沢山失敗し、それを教訓として学習しています。(・・・それでも同じ失敗があります)
最近は奥さん(農家育ちです)から多少の”お褒めの言葉”を貰って喜んでいます。(・・・操られています)

 今年は猿対策や、草取りも余裕で先行した作業が出来ました。
今のところ順調な農作業ですが、これからどうなりますか・・・?
梅雨時の雑草との戦いも思いやられます。
又根菜物の収穫となる、これからが猿との本当の勝負です。

2018.06.19
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カラス対策(レーザー光試験)

(追) 本日カラスが小麦を食べる様子の動画撮影に成功しましたので、追加投稿しました。


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2018.06.18
~~~~~~~~~~~~~~~~

 先日の『八ケ嶺ファームのおやじさん』のブログに、”カラス対策”の最終対策投稿が載っていました。
その後の投稿が無いので、現在無事対策効果が出ている様で一安心しました。

 ところでその投稿の中で、カラス対策の別方法として”レーザー光”について記載がありました。
最近我が家から100m程離れた近くの畑にカラスが舞い降りて、小麦の穂をついばんでいる処を二階から目撃してしまいました。

カラス対策 (1)
<小麦畑に降りたカラス>

 このカラス、嘴で器用に穂先だけへし折って、食べていました。
見ていると時々数羽が舞い降りて食べている様なので、これが毎日となると相当の量の麦が食べられていると思われます。

 ところがこのカラスが我が家の目の前の電柱に止まってこの小麦畑に舞い降りるタイミングを窺っていることに気が付きました。(我が家から電柱までの距離約15m)

カラス対策 (2)
<電柱上のカラス>

そこでこの機会にカラス対策の一つ、”レーザー光線”の試験を行ってみました。

 我が家には2種類のレーザー発生器があります。

カラス対策 (3)
<レーザー光発生器>
 ①放射温度計 : 赤色光スポット照射/ 石窯やタンドールの内部温度測定用に購入
 ②レーザー水平器: 線状の赤色光照射/ 建築用の水平・垂直基準線照射用

 いずれも出力1mWの正規品です。
カラス対策では”緑レーザー光”の方が”赤レーザー光”より効果が高いそうですが、ひとまず手持ちの”赤レーザー光”で効果があるかどうかの試験です。

~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~

 結果・・・全く効果なし!!?? (微動だにしない)

 放射温度計は夜間には百メートル先まで(小麦畑まで)届いているのは確認しましたので、電柱までなら距離理的には十分届いていると思われますが、昼間はその光は全く見えないので、カラスの眼に当たっているのかどうかは分かりません。
このポインタータイプのレーザー発生器での追い払い対策は無理だと思います。

 次に”水平器”ですが、これは幅広の一直線のレーザー光が出ているので、電柱の上から下に舐める様に照射しましたので、カラスには確実に当たっていると思いますが、こちらも全く効果がありません。

 いずれにしろ、正規品の”赤色レーザー光”では、カラスの追い払い対策は無理な気がします。
又出力の高い(違法な)”緑色レーザー光”でも、昼間カラスにピンポイントで照射させる事は無理な様な気がします。
NETを見ると、カラス対策で効果があると確かに記述がありますが、これは夜間に街中の街路樹に集まってネグラとしているカラスが対象の様です。(夜間なら光線が見えるので、確実に眼を狙って照射可能です)


 我が家の”猿対策”も、八ケ嶺ファームのおやじさんの”カラス対策”も”空中戦”です。
頭の良い有害鳥獣対策は一朝一夕には解決出来ないと思いますので、常に新たな対策検討の継続が必要になります。
今後もお互いに不断の努力で、有害鳥獣に負けないように頑張りましょう!! (・・・”同類相哀れむ”でしょうか?)


2018.06,15
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ビワの木剪定

 我が家の玄関前に、”ビワの木”があります。

ビワ剪定 (1)
<ビワの木:8年程前の収穫直前の様子>

このビワの木は、子供が保育園の給食かおやつの時食べたビワの実を持ち帰って来たのを、土の中に埋めて置いたものが成長した物です。(従って樹齢30年以上です)
8年前位に一度だけ数十個の収穫をしたことがありました。
その時収穫した実が、余りに美味しかったので、次回の収穫を期待して剪定もせずに置いてありました。
しかしそれ以降、毎年花は沢山咲くのですが全く実を付けません。(花は冬に咲くので寒さの影響だと思います)
それでも木だけは大きくなって、玄関屋根の樋に接触するようになり、大風が吹くと擦れる音が結構耳障りとなりましたので、ここで思い切って半分ほどに剪定してしまいました。(実らないので、価値半減の為)


ビワ剪定 (2)
<剪定後のビワの木>

 剪定の結果、切り落とした大量の枝が発生しました。
30年以上大切に(?)育てた木なので、切った枝の有効利用を計画しました。

(1)枝の活用方法

 切った枝はほとんどが細い枝で、製材は出来ないので、テーブルソーで輪切りにしました。
これを今乾燥させています。

ビワ木口切
<輪切り丸太(枝)を乾燥中: これだけでも中々面白い模様だと思います>

 これを使って何か作りたいと思案中です。


(2)葉っぱの活用方法

 葉っぱは『ビワ茶』にすることにしました。
”ビワ茶”は健康食品だと聞いています、前に一度だけ作ったことがありましたが、その時飲んだかどうかは忘れてしまいました。
NETで作り方を調べたところ、”2年生以上の古い葉を使う”と書かれていました。
見てもどれが2年生なのか分かりませんが、出来るだけ緑が濃い、しっかりした葉っぱだけ取りました。

ビワ剪定 (3)
<葉っぱを”押し切り”で1cm幅に切断>

ビワ剪定 (4)
<切断した葉っぱを”モロブタ”に広げ、縁側で自然乾燥中>



2018.06.13
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キウイの人工授粉(その2)

 先日”キウイの人工授粉”の投稿をしました。
これまでの方法では手間の割りに受粉成功率が低いと考えていて、もっと効率良い人工受粉の方法があるはずとNET検索していました。
その結果、ありました!!

 私のこれまでのやり方は、”梵天(羽毛ハケ)”で一つ一つの雌花に花粉を付けるやり方です。
しかしNET検索した結果、やはり世の中は本当に進歩していることが分かりました。
現在キウイ生産農家では、”エアー吹き付け法”や”液体噴霧法”など、いろいろの方法が実施されているようです。(各方法の正式名称は不明)

 いずれも花粉を増量剤(増量液)で100倍から1000倍にも薄めて機械(噴霧器)で散布する様です。
しかも人工授粉用の花粉も市販されていました。(・・・家庭菜園なら高額ですが、出荷農家なら全く高額でないと思われる金額で)

人工受粉2 (4)
<粉末増量剤: どこの山にでもある”日影カズラ”の胞子だそうです・・・着色は受粉箇所の目視確認用>

 その方法の中で見つけた、”液体散布法”は魅力的でした。
溶液(増量剤)としてショ糖液を使うのだそうです。
これなら粉末の増量剤を入手する手間もありませんし、授粉用噴霧器も”霧吹き”で間に合いそうです。
特出すべきは、多少の雨天でも人工授粉が可能だそうです。(粉末増量剤法は雨天は不可)

 早速試験的に実施してみました。

人工受粉2 (2)
<採取した雄しべ: 乾燥させてから花粉を取り出す>

人工受粉2 (3)
<噴霧器: 百均の霧吹きを買って来ました/この状態では直ぐに目詰まりしてしまったので、布で漉して再挑戦しました>


 これを使って新しく開花した雌花に向かって吹き付けました。

 この”霧吹き散布法”は非常に簡単です。
従来の”梵天”だと一つ一つに接触させないといけないのですが、霧吹きはまとまった数個に同時に散布可能で、時間的には一瞬なので非常に省力化が可能です。

はたしてこの効果は・・・???
あまり期待せずに秋の収穫を待ちたいと思います。(・・・と言いつつも楽しみです)


2018.06.11

~~~~~~~~~~~~~~~~

追)
  後から調べて分かったのですが、雄花から花粉を採取する為には、雄花が開花する直前(蕾の状態)で採取しないといけないとのことです。
  花が開くと同時に花粉は放出されて無くなってしまうとのことです。
  ですから今回は雄花採取タイミングが遅過ぎましたので、受粉の成果は極めて期待薄です。
  しかも今年はもう雄花を全て取ってしまってひとつも残っていないので、来年改めて基本通りにやってみたいと思います。

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草間彌生展に行ってきました

 ”草間彌生展”に行って来ました。

a-彌生ちゃん
<yayoiちゃん>

 この”草間彌生展”は現在彼女の生まれ故郷、松本市の美術館で3月初から開催されていたのですが、非常に人気が高い様で、土日祭日にはもの凄い入場者数だとの報道があり躊躇していました。
やはり5月末には累積入場者数が84,100人(彌生の語呂合わせ)となり、記念品が送られたとTVニュースで流れていました。

 6月には入ったので、そろそろ少なくなっているだろうとの予測で、それでも平日の午前中を狙って行って来ました。
お蔭で予測通り人は少なく、ゆっくり鑑賞できました。・・・一箇所もの凄い長蛇の列になる展示(これが目玉です)がありますが、この日は難なくクリアー)


a-草間彌生展
<展覧会入口: 壁全体が草間模様です>

彌生展 (2)
<内部展示>

草間展 (1)

彌生展 (1)

<一部撮影OKなので撮ってきました>


 草間彌生についてはこれまでもTV等で特集があったりで、奇人変人ぶりは色々見ていますが、今回の展覧会で改めてこの人の奇抜さを実感してきました。
これまで海外旅行での美術館巡りを含め、絵画展は沢山見て来ました。
しかしこの”草間彌生展”はそれとは全く異質です。
創作のジャンルが広く、スケールが桁違いに大きいのです。

 健常者にはとても出来ない表現です。(この表現は良くないとは思いますが、適当な言葉がありません)
この芸術(=ユニークさ)はどこから来ているのか、理解しようとしても出来ません。
実際展示を暫く見ているうちに、頭が痛くなってきました。(・・・頭で理解しようとする凡人には理解不能)
しかしいつの間にか魅了されてしまう恐ろしさがあります。

 この展覧会は、まだ7月22日まで開催されています。
この芸術作品を文章で記述することはとてもできませんので、是が非でも展覧会に足を運んで現物を見てください。
ワザワザ行くだけの価値は十分あると思います。

草間展 (2) <窓も草間模様>


2018.06.07
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キウイ人工受粉

 少し前にはしばらく雨の日が続いていましたが、雨の直前に”キウイの人工授粉作業”を行いました。

 キウイは雌雄異株の為、結実させるためには”虫媒”でも多少効果があるそうですが、”人工受粉”は必須だそうです。
という事で、これまで毎年この”受粉作業”を実施して来ました。
ところが、この雌雄の花の咲くタイミングが中々合いません。
何時も雄花の開花の方が一週間程早いのです。
それに加え昨年は、一昨年末に雄木の剪定に失敗して(切り詰め過ぎ)、花がひとつも咲かず受粉作業が出来ませんでした。
しかしながら、秋の収穫では思いの外収穫量があり驚きました。
この為”人工受粉”本当に必要なのか、現在少し懐疑的になっています。


 さて2~3日前から雌花が咲き始めました。
朝雄花の様子を見たら、こちらも丁度咲いていたので”人工受粉作業”を行うことにしました。(やらないより確実に効果が有る事を信じて!)

a-IMG_4726.jpg
<今年のキウイ棚: 棚は蔓バラと共用、まだ接触していませんが来年は?>


キウイ受粉作業 (3)
<キウイ(雌花): 今年の花数はこれまでの最高、順調に生育しているようです>



キウイ受粉作業 (4)
<キウイ(雄花)>


 これまでは授粉用の道具は、桃やリンゴ用(多分?)の道具を使っていましたが、今年は専用の受粉棒(雄花固定具)を作りました。

キウイ受粉作業 (2)
<新旧受粉棒: (上)自作品  、(下)これまで使っていた市販品>

 
 これまでの物は、早目に咲いた雄花から”雄しべ”だけを袋に集めておいて、その中に羽毛を突っ込んで掻き回して花粉を着け、それを”雌しべ”に着けるやり方でした。
しかし雄しべの花粉は目で見ても良く分からず、花粉が有るのか無いのかさえも良く分かりません。
今回の物は、雄花の茎を銜えて雄しべと雌しべを直接接触させるので、多少安心できます。

 昨年は自前の雄花が無かったのですが、ソコソコ大きな実が着いたのはご近所にある雄花から蜂が花粉を運んでくれたからだと思います。
人工受粉の成果と、蜂の仕事の相乗効果で、今年は大収穫を期待しています。

2018.06.03
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ベルギー・オランダ旅行記(付録/お土産編)

 先にオランダ土産の”ワッフル粉”でオランダ語の説明文のスマホ翻訳について投稿しましたので、この関連で(ついでに?)にベルギー・オランダ旅行記の番外編を投稿することにしました。(これで本当に最後の投稿だと思います・・・?)
 
今回も旅行先でお土産をそこそこ買って来ました。

オランダ土産 (3)
<ベルギーワッフル: お土産の”ワッフル粉”で自宅で作りました・・・この手のお土産も良い物です>


 ただ前回のカンボジア旅行では最初から行程内にうんざりするほどの”土産物屋巡り”が組み込まれていましたが、今回のツアーでは最初から行程に組まれていたお土産屋さんは1軒のみ、”ダイヤモンド加工所”だけ。(ツアー料金が安い程、この”土産物屋巡り”が組み込まれるそうです・・・旅行会社の収益向上(リベート)?)
といってもダイヤモンド工場では何も買いませんでした。(買えない!・・・しかしツアーメンバーの中に購入した人が居たそうな??)

 しかしツアー中時々時間調整の為の待ち時間(空き時間)がありました、そんな時添乗員さんが”スーパー”を良く知っていて、2回ほど入ることが出来ました。(日本と違って、ベルギーではスーパーは5時閉店の処がほとんどで遅い時間では入れない)
そこでは土産物屋にない結構格安な、ワッフルやチョコレート類を購入出来ました。(”ワッフル粉”も)
ただ初めてのスーパーで短時間で物を探すのは大変なのと、どこのスーパーでもクレジットカードが使えなかったので最小限の購入でした。(クレジットカードが使えていたら・・・恐ろしい?、そんな訳でツアーメンバーの中には手持ちの現金が無く商品を戻している人も居ました)

オランダ土産 (1)
<お土産①: チーズ類>

オランダ土産
<お土産②: ワッフル、チョコレート等ベルギー土産の一部>

オランダ土産 (4)
<お土産③: キューヘンホフ公園土産の陶器/デルフト焼?>

オランダ土産 (5)
<お土産④: 奥さんがどうしても買いたいと言った”フェルメールの真珠の耳飾りの少女”/これまでの海外旅行で購入した”マグネット”は常に冷蔵庫の扉に展示中>


 海外旅行では、毎回記念に”マグネット”を購入して来ます。・・・”軽い”ので
今回美術館で購入して来たフェルメールの”真珠の耳飾りの少女”のマグネットは木製の立体(?)で良き出来ていて良い記念になりました。・・・結構高かったような?

 ベルギーでもオランダでも出来るだけお土産を買わないようにしたしたのですが、それでもトータルすると結構の金額となってしまいました。(消費税が高い: ベルギー6%~21%、オランダ19%)
日本出発時セントレアでそこそこの金額を換金していったのですが、それでも後半手持ちの現金が不足してクレジットカードを何回か使いました。
お蔭で帰りの空港で昼食用のサンドイッチ1個を買う現金がたった0.1€足りなくて、機内食まで我慢することになりました。(ヘルシンキの空港ではクレジットカードも米$も使えませんでした・・・多分使えなかったのはテイクアウト食品だけだとは思いますが?)

 
 さて海外旅行回数が多い人は、余りお土産を買わないと聞いていたのですが、今回のツアーメンバーの海外旅行回数は、我々が最低で皆さん相当な回数だと聞きました。
しかしそれにも関わらず皆さん、相当の買い込みをしていました。(重くて代わりにバスまで運んであげたお年寄りも居ました)

 帰りの飛行機のチェックインで重量オーバーの方も何人か居た様でしたが、事前に添乗員さんから「その時には、とびっきりの笑顔で!!」
と言われていたので、皆さん奥の手を使って何とか無事クリヤー出来た様でした。

2018.06.01
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スマホアプリ

 スマホを使い出して4ヶ月が過ぎました。
この間海外旅行でも使いましたが、これは中々有効な情報獲得手段だと思いました。
ガラケイより大きくて携帯には少々苦労していますが、我慢して使いこなしたいと思っています。

 今は電話の”アドレス帳”もしっかり移行していますが、ガラケイに慣れきっていると、どうもこのスマホの電話機能に馴染めません。(今もスマホの電話は出来るだけ使いません)
それ以外は、”スマホと言っても、タブレットと同じ”で、特に新規性は特段ありませんので1カ月もすると慣れましたが、飽きました。(・・・ゲームには全く興味がないので)

 一番心配だった通信料金の件ですが、今のところ夫婦2台で1月¥2,000強の最低料金を分け合って使っていて、特に問題はありません。
これは私が家ではWifiでしか使っていないのが最大の理由だと思います。(今後はどうなるか分からない)

 尚本体内部メモリーは小さくて既に50%以上埋まってしまっていたので、ここで外部メモリーとして64GBのmicroSDXカードを増設しました。
合わせてこのSDカードへPCから”音楽や落語”の移行をおこないました。(先の海外旅行で飛行機の移動時欲しかったので)

この移行はスマホ本体のUSBコネクタとPCをUSBケーブルで直結して行いましたが、先に電話帳データ移行の時には同じやり方ではスマホ側がPC側のデータを認識しなかったので、このUSBは”OTG接続(PCの様なUSB接続)”は出来ないと思っていたのですが、今回問題無くデータのやり取りが出来たので安心しました。(但し時間は思いの外掛かりました・・・)

 さてスマホを使いだして3カ月もすると、通常の使用内容も限定されるので大分飽きてきました。(もうすでに”不携帯”状態)
ここでもっと別の使い方が出来ないか検討していました。
現在その中で非常に利用価値があると思っている3つのアプリを紹介したいと思います。

1)EverNote
 私がPCで20年近く使っていたDB(データーベース)ソフトの”知子の情報”の代わりに捜し出し使っているDBソフトです。
このスマホアプリがあったのでインストールしてみました。
これはPCで登録した情報がスマホでも検索可能で非常に有効であることがわかりました。
またスマホで検索したHPなども簡単に登録出来、PCとスマホで同じデータを共有出来る優れものです。
”クラウド”という仕組みを使用しているので、膨大なデータでもスマホのメモリーを全く使うことなくデータを取り出すことが出来便利です。


2)OneDrive
 これはMicroSoftが無料で提供している”ファイル管理ソフト”です。
これもクラウドを使うので、PCのHDDのメモリーを使いません。
スマホ用アプリがあり、PCでクラウド上に登録保存したファイル(文書、画像)がスマホでも利用できます。
ただ検索は出来ないので、保存した覚えのあるファイルを捜し出して取り出す必要があります。
従ってファイルの分類保存方法に工夫が必要です。
これも”クラウド”なので、スマホのメモリーを消費することなく活用が出来ます。

 メモリー容量の小さなスマホやタブレットを使う上で、”クラウド”の活用は非常に有効だと思います。

3)Google翻訳

ワッフル粉
<ワッフル粉の箱>

 先にベルギー・オランダ旅行をした時の自宅用お土産に、”ワッフル粉”を買って来ました。
ワッフル用の粉は自分で作ることも出来ますので重いのにわざわざお土産として買わなくても良さそうな物ですが、奥さんが本場ではどのような粉が使われているのか検討してみたいとの事で購入しました。
しかしその箱の説明書きは全て”オランダ語”のみで全く読めません。

 その翻訳を検討していた時、”Google翻訳”アプリに”写真翻訳”という機能がある事が分かりました。
そこで早速スマホにアプリをインストールし、”オランダ語”に設定して試してみたところ、見事翻訳出来ました。(一部意味不明な処はありますが何とか理解できます)
このアプリは翻訳したい文字列をカメラで取り込み、画像で翻訳してくれますから、いちいちキーボードでの文字入力が不要で便利です。

a-ワッフル オランダ語→日本語
<オランダ語→日本語翻訳>


 海外SIMを利用すれば海外でもリアルタイムの写真翻訳が可能のようです。(未確認です) 
対象が英語やオランダ語ばかりでなく、ベトナム語、クメール語(カンボジア語)も含め相当数の言語が登録されているので、海外旅行で現地で便利に使えそうです。

 ただ所有している2台のタブレットにも全く同じアプリをインストールして、同じワッフル粉の箱の文章を写真翻訳させてみましたが、こちらはほとんどまともな翻訳が出来ませんでした。
原因はカメラの解像度にあります、このアプリでは解像度が高いカメラでないと正確な翻訳が出来ないようです。(翻訳できないのはカメラのせい・・・??)

今更ながら”スマホ恐るべし”を感じた瞬間でした。

2018.05.31
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ホップ栽培(蔓上げ)

 ”ホップの蔓上げ”を行いました。


 前に”株作り”を行ったのですが、その後畑の作業に追われていた間に、ホップの蔓が伸びていたのですが気付きませんでした。
先日見た時には蔓は既に2mを超えるものまであり、驚いて大慌てで”蔓上げ”を行いました。


ホップ蔓上げ
<蔓上げしたホップ: (左)メインのホップ棚、(中)一昨年株分けしたホップ棚、(右)苗を個人輸入したホップ>


 昨年までは1列だけでしたが、今年は3列のホップ棚となりました。
その増えた一列は一昨年株分けした”カイコガネ”、もう一列は数年程前に苗(地下茎)を個人輸入した本格的な醸造用ホップです。
何れも今年の生育は良好で、全てからホップが収穫できそうです。

 但し個人輸入したホップは、数年前に5種類程輸入して植え付けましたが、これまでどれも非常に生育が悪くその内何本かは枯れてしまいました。
又残っていた株もこれまで実が付きませんでした。

 ところで現在数株が生き残っているのですが、管理が悪くどれがどれだか名前を特定出来ません。
今年もし実が着けば、その”香り”から名前が特定できる可能性がありますが・・・果たして分かりますか?(期待はしています)

2018.05.29
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