つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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一年の計は?

a-2018.1元旦 
<我が家の二階から見えた、八ヶ岳のすそ野からの初日の出>


 今年は元旦から本当に穏やかで、暖かい正月でした。
ところが三が日が終わった今朝は、今季最低気温となる-9.5℃で久し振りに寒い朝となりました。
それでもこれまで-10℃を下回った日をはありませんので、比較的温かい年の様に思います。


 さて『一年の計は元旦にあり』と言いますが、元旦とは言えなくてもここで今年の目標を掲げてみました。

 ところでこの『一年の計は・・・』という、言い古された言葉ですが、暇なのでどこから来ている言葉なのか調べてみました。
これには諸説あるようですが、やはり中国の故事から来ているというのが、自分としても一番納得がいきました。

(以下はコピペです)

****************

 中国の書物「月令広義」(げつりょうこうぎ)は、中国の伝統的な年中行事、儀式、しきたりなどを解説した書物で、
その中に四計というものがあり、それが次のものであります。


 一家之計在身 (一家の計は身にあり)
 一日之計在晨 (一日の計は晨(あした)にあり)
 一年之計在春 (一年の計は春にあり)
 一生之計在勤 (一生の計は勤にあり)


この中で、
2、3番めの「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」を「一年の計は元旦にあり」といったというのである。

ちなみに、
晨(あした)は、朝という意味で、
春は、中国の暦でいう正月というのです。

そして、「一年の計は元旦にあり」の続きがあるといわれているのは
この四計(4、1番目)のことをいうのです。

一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり

この意味はと言いますと、こうなります。

まじめに努力することで、人生が決まり、
身の振り方や生き方で、一家の将来が決まる。

****************

 ”一生の計・・・”からの文言はごもっとも、そのとおり!
但し、わが身には”遅かりし”かな、ですね

という事で、ろくな年間計画も立ててないのですが、今年計画したい内容です。(願望・・・今後変更は多いにありです)


■製材機自作 ・・・昨年も計画しながら、やる気が出ずまったくの手付かずに終わっていました。
              今年はやる気になるのでしょうか??

■スマホデビュー ・・・昨年の海外旅行でスマホの必要性を痛感しました。
              また最近は登山に使える良い”スマホ専用アプリ”が沢山あるのですが、今持っているタブレットではVERが古くインストール出来ません。
              所属する山岳会でも高齢化で最近は里山に入る機会が多いのですが、ガイドブックや地図情報も少なく、現地でも案内表示が少ないケースもあるので、リアルタイムでの現在位置情報が欠かせなくなってきました。 その点スマホアプリでの位置情報取得(地図情報)は重要になってきました。 安全登山面でもスマホは必需品と言えます。

■裏山整備 ・・・奥さんの実家には畑から続く山があります。 最近は山に入ることも無く、その山が現在どうなっているのか全く分っていません。 木の枝払いや間伐などをやらないといけないと思っています。(時すでに遅しですが)
           これは有害鳥獣対策でもあります。
           しかし暫く前に県の場当たり的な(無計画な)里山間伐で昔からの林道が破壊されてしまいました。 その結果今山に入る事自体に大変苦労しています。
           そこで山の整備の一環として今年はまず林道を付けたいと思っています。

■旅行  ・・・昨年カンボジア旅行をして久し振りの海外旅行を楽しんで来ました。
         海外にも行ってみたいところは沢山ありますし、日本国内も行っていない処は山ほどあります。
         海外でも国内でもいいので、元気で歩ける内に行きたいと思います。(年に数回程?)

最後に
■ブログ更新の不定期化 ・・・昨年度もブログ更新の不定期化を行う予定ででしたが、いつの間にか定期更新となってしまいました。 今年はネタ不足の関係もあり真剣に(?)不定期化を図りたいと思います。
という事で、中々更新されない事もあると思いますが、時々は覗いて頂きたいと思います。

以上宜しくお願いします。


2018.01.04
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2018年 元旦

 明けましておめでとうございます


a-年賀状 ブログ用
<今年の年賀状>



■ 今年の年賀状は昨年のカンボジア旅行で観たアンコールトムの入り口を守る『狛犬』です。
  カンボジア伝統芸術”影絵”の手法を使って表現してみました。
  今年1年我が家の平和を守る”狛犬”となって欲しいと思います。



狛犬2
<年賀状のモデルのアンコールトムを守る”狛犬” ・・・実はライオン??、左はコブラ>


 カンボジア内戦で多くの狛犬の彫像が破壊された中、唯一無傷で残った”狛犬”だそうです。(強運を期待したいと思います)

 本年もご愛読、宜しくお願いします。


2018.01.01 
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2017年度、『我が家の重大ニュース』

 2017年度も速いもので、いよいよ大晦日を迎えてしまいました。
これが本年最後の投稿です。

そこで恒例の『我が家の重大ニュース』です。(特に順位はありません)

1) DIY関連

■ 宅配BOX作製
 ・ 今年造った”宅配BOX”は大好評でした。
 ・ 先日初めて”ゆうパック”の荷物がこのBOXに入っていました。
  その後もう一回届きましたが、この時は在宅でしたので直接受け取りましたが、その配達員の方が、「このBOXは本当に良いですね!」と言って頂けました。
 ・又もう数回BOXを使用して頂いている”ヤマトさん”のドライバーさんからは、「このお蔭で助かっています!」と言って頂きました。
 ・私も荷物の事は気にせず外出できるので、本当に作って良かったと思います。

宅配BOX2017
<宅配BOX>


■ トラクター小屋の防雪囲い
 ・これまでの”ブルーシートの囲い”が経年劣化で破れたので、”ポリカ波板囲い”に変更しました。
 ・この時、”ポリカの曲げ加工”の技術確立が出来、複雑な形状の囲いが効率的に加工出来ました。
  
トラクタ小屋囲い2017
<トラクター小屋囲い>


■お助けDIY
 ・お困りの知人に頼まれて、初めて自宅以外の”お助けDIY”を実施しました。

   ①ご近所の方の作業小屋の”外階段の手摺り”を設置。
   ②転居した知人の冬場の凍結対策として、”窓の保温ビニール張”と”風防室”設置。
     → この時の”ビニールシート”が盗難に遭い、不気味!!!

   ③長年雑草がはびこって農作物が作れなかった知人別荘の畑の開墾作業実施。
 
  

2) 農業関係

■ 猿被害で電柵改良
 ・電柵畑では今年、1回だけ猿被害を受けました。 その1回が近年無かった”壊滅的被害”でした。
 ・被害を受けて原因を究明し、大幅システム改善を行った結果、それ以降は被害を食い止める事ができました。
 その改善内容は、

  ①電柵電源を市販電源から自作電源に交換。
  ②電柵の”プラス電極”の構造改善(電極材料変更/碍子形状変更)を実施。
  ③改良検討段階で、現在のものより製作が容易で堅固な新規電柵構造の構想完成・・・次回の更新時にはこの構造で改良予定。

猿被害2017
<猿被害を受けた畑: 枝豆とモロコシが全滅>


■ ワラビ及びオヤマボクチを移植
 ・これまで畑で栽培していた”ワラビ”と”オヤマボクチ”の成長が著しく、畑を占領されそうになってきたので、全て掘り起こして山(林)に移植しました。
 ・この時、畑を深さ数十cm掘り起こした結果、その跡地に作った作物(ゴボウ、里芋、インゲン)が、これまで以上に立派に成長しました。
 ・これは深堀で石の除去と土地改良が同時に出来たお蔭だと思います。

■トラクター整備
 ・長年懸案だった”トラクターのエンジン不調(=エンスト)”の原因がほぼ判明、対策処置出来た事で、農作業の効率が向上した。
 ①燃料タンクのキャップの”穴詰まり”が原因で、燃料供給が不安定となっていた。
 ②燃料タンクの中に設置されていた”フィルター”の”目詰まり”で燃料供給が不安定となっていた。



3) その他

■ 海外旅行実施
 ・久し振りに海外旅行を実施し、奥さんと念願だったアンコールワット(カンボジア)ツアーに行って来ました。
  真夏の気候にも関わらず、大変感動出来た旅となりました。
 ・今回初めて成田空港まで往復”空港送迎タクシー”を利用しましたが、中々便利で今後のツアーの選択肢が広がりそうです。

 アンコールワット2017
 <アンコールワット>

 
■ PCトラブル頻発
 ・今年はPCや周辺機器のトラブルが頻発した年でした。
  ①プリンター新規購入
  ②最大はプロバイダー側のシステム更新に伴い発生した無線LANのトラブル発生。(昨日ようやく解決しました)
   
 ・PCは複数システム持っていないとダメな事を痛感しています。

 
 さて今夜はこれから”年越し蕎麦”を作ります。
昨年までご近所の精粉所の蕎麦粉を分けて頂いていましたが、高齢で今年製粉所を畳んでしまったので諦めていましたが、先日その製粉所の方から、機械を譲った先の製粉所で作った粉だと言って頂きました。
多分これが地元で栽培した蕎麦の最後の粉になると思います。(・・・非常に残念です)
今回も相変わらず”ボクチ蕎麦”を打ちますが、余計丁寧に打ちたいと思います。


 今年1年ブログをご愛読ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


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風防室

 今年転居した知人に前から、冬の寒さに備えて家の前に「『風防室』を設置して欲しい。」との依頼を貰っていました。
そこで12月の頭に、簡単な”ビニール囲い”を作りました。
出来るだけ”安く”、”簡単に”という事で、作り上げたのは”農業ハウス用ビニールシート”を使った物です。
四角のビニールシートの4方を折り返して”ハトメ”を取り付けただけのものを、アルミテラスの支柱と梁に紐で引っ張って固定させた簡単な構造です。

 ところが暫くすると、強風でシートが膨らんだり、バタバタした結果、ハトメ部分が破れてしまうという不具合が発生しました。
気になっていたのですが、カンボジア旅行があったりでそのままにしてありましたが、帰国後急遽根本的な構造変更をすることにしました。
今度は農業用鉄パイプを使って確りした枠を作り、ビニールを専用の固定器具(パッカー)で枠に挟みこむ取り付け方法です。



お助けDIY 風防室 (1)
<固定枠: アルミテラスの支柱に農業用鉄パイプで作った枠をネジ止め>



お助けDIY 風防室 (2)
<シート固定に”パッカー”を使う為、自作スペーサーで柱とパイプの隙間確保>



お助けDIY 風防室 (3)
<ビニールシート張: 使ったシートは最初に作って破れたハトメ付きシートを転用・・・右の開口部は盗難に遭ったシート分のスペース>


■ビニールシート泥棒
 この改造途中、最初に使ったシートを再利用する為一時的に畳んで、テラスのコンクリートタタキの上に置いておいたところ、盗難にあいました。
それも真昼間、知人が少し留守にしていた極短時間の事です。
最初風で飛んだとも考えましたが、薄いビニールシートですが大きいので結構な重量がありますから、そう簡単に飛ぶものではありませんし、また飛んでも遠くまで行くハズもありません。(ただし当時は微風で、物が飛ぶほどではありません)
その下に畳んであった小さい方のシートはそのまま残っていましたので、これは正しく泥棒の仕業に違いありません。

  農業用ビニールシートで値段も¥2,000弱で何処でも手に入る、特に盗みたくなる物とも思われません。
3.5m×2.7mと大型の透明シート(文字無し)です。
もし魅力があるとしたら、四辺を20cm間隔でハトメ加工した市販品は無い物なので、此処に価値を感じてのことかもしれません。
いずれにしろ、この知人の行動を知る家の近くに住む人間?の仕業だと思われますので、大いに気味が悪い出来事です。


お助けDIY 風防室 (4)
<完成した風防室: 冬でも晴天時の内部は汗を掻くほどの、抜群の効果です>


 朝家の前の道路を散歩している人から、「業者さんに頼みました?」と聞かれたという事ですから、それなりの出来栄えで仕上がったという事でしょうか。(泥棒したくなる程の出来栄え?・・・自画自賛 (汗))


2017.12.28
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サイバー攻撃?

 PCのトラブルがあり、NET接続が2日間止まりました。
このトラブルは1カ月前の事ですが、まだ一部が未解決で未だ復旧作業継続中です。

 トラブルの原因はプロバイダー側にあります?(・・・と自分は確信しています)
プロバイダー側のシステムメンテナンスがあり深夜から未明までNET接続出来なかった日がありました。(これは事前通告がありました)
”メンテ無事完了”のメールが届きましたが、これ以降2日間PCでもタブレットでもNET接続ができませんでした。
NET接続が出来ないので、メールだけでなく、NETを使う作業が全く出来ません。(ほとんどPCが使えない状態)

 しかしこの2日間何もしなかったのではなく、自分なりに色々やっていました。
それにも関わらず2日間掛かったのは、自分の思い込みが原因です。
PCではNET接続できないのですが、タブレットを使うと時々メールが届くのです。(返信は出来ません)
これはこちら側に原因があるのではと思って、モデムや無線LANルーターの電源ON-OFF、初期化等色々やってみましたが解決できませんでした。

 2日目にNETには相変わらずつながらないのですが、PCから印刷しないといけない用件が出来て、プリントアウトを行ったのですが、今度は無線LAN接続のプリンターが動きません。(無線LAN接続のプリンターは、PCがNETに繋がっていなくても無線ルーターが正常に動いていれば動くハズ・・・?)
こちらも接続の為、初期化からやり直しましたが動きません。

 ところが2日目の夜遅く、PCを立ち上げるとNET接続が問題なく出来ていました。(但し無線LAN接続の2波有る内、1波のみでの接続です)
しかしプリンターは相変わらず無線LANでは繋がりません。
これは何か異常状態だと思われたので、そこでプロバイダーに、「そちらで何かミスをやっていませんか?」とメールを入れました。

 その結果、3日目の朝返信があり、プロバイダーのサービス要員が飛んできました。
確認すると、例の定期メンテ以降問題続出で今、町中を飛び回っているとの事でした。
我が家もそのメンテの影響で、プロバイダー側のシステム変更に現在使用しているモデムが対応出来ていないという事が分かり、そっくり交換しました。(モデムは貸与品なので無料ですーーということは自社貸与のモデムに対応していないプログラムか、ドライバーを作ってしまったということです、考えられないミスですね)

 同時にサービス員の方にプリンターが無線LAN接続できない件も合わせて見てもらいました。
しかしこちらは、このサービスの専門家が2時間以上見ても原因が分からないとの事で現在もそのままです。(現在プリンターはUSB接続で使っています)
その後もプロバイダー側とメールのやり取りをしましたが、「不具合は無線LANルーターの問題で、当社側には問題ない!」の一点張りです。


無線LAN破壊 (1)

無線LAN破壊 (2)

<天井下に設置した、モデムと無線LANルーター>


 ニュースで”サイバー攻撃”とか”サイバーテロ”とかの言葉を良く聞きます。
やり方によっては、NET接続している機械機器を破壊することもできるそうです。
しかし、どうしてそんなことが出来るのか不思議でした。
自分は今回の件で遠隔操作(意図的でないプログラム変更)で”無線LANルーター”が破壊されたと疑っています。
プロバイダー側のプログラム変更(ドライバー変更?)の影響が出たと思われます。(あくまでも推測です・・・)

 カンボジア旅行が終わってから、落ち着いてやりたいと思っていて、帰国後早速色々やっていますがまだ現時点では不具合は継続中です。
これは意図的では無いにしろ、我が家に対しては『サイバー攻撃』と同じ結果です。
 

2017.12.25

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カンボジア旅行記(4)/まとめ

 今回のカンボジア旅行で驚いたことが沢山ありました。
その一部を投稿します。

■観光地の安全性は大丈夫?
・アンコールワット、トムとも巨石積の遺跡で、しかも崩れかかっている処や、崩れている処を通ることが多々あります。
 ・・・実際危険性を少なからず感じました。
・”世界遺産”なので十分な安全対策も出来ないのではと思います。(それが簡単に出来るほど小さな規模でもなく、資金もないと思います)
・国家経済の多くを観光収入に頼っている国なので、万全の安全対策を構築するのを待っていたのでは、経済が干上がってしまうでしょう。
・地震が無い国なので、それだけを期待して、覚悟で行くしかないと思います。 (それでもガイドは最近はアジア全域で地震があり、心配だと言っていました)
・多少の?危険を冒してでも見る価値はある貴重な遺跡だと思います。

カンボジアの今 (3)
<崩れそうな遺跡の石積: この横が通路です>

■お金の事
①どこでも”米ドル”が使えます。
  ・観光地だけでなくカンボジア全土で”米$”が使えます。(主要通貨になっているようです)
  ・”米$”であれば、コンビニでも屋台でも全く問題無く使用可能です。(日本円は?)
   しかも”米$”でも割高になる事もありません。
  ・但しお釣りは1$以上は$で、1$以下は現地通貨の”リアル”でくれるのですが、結構綺麗な札です。
   中国では触るのも躊躇するような、汚い札の事がよくあります。・・・この辺が中国や香港と違うところです。
②土産物屋では支払で間違って多く渡しても返してくれました。
  これは今回の旅行中2回ありましたが、その度に返ってきました。
  中国やフィルピンではまず取られてしまう?のですが、カンボジア人は真面目で親切です。
  

■車事情
①高級車が多い
 ・カンボジアには実に高級大型自動車(普通車)が沢山走っています。
 ・特にプノンペンではトヨタのランドクルーザーやレクサスがやたら目につきます。
  それでも圧倒的にバイクが道路にあふれていますし、自転車や”トゥクトゥク”も沢山走っています。
  カンボジアは小型車を素通りして一気に高級大型車に移行している様です。(軽自動車クラスは今回見ませんでした・・・トゥクトゥクの方が便利か?)
②交通事故がない??
 ・カンボジアではバイクの免許は不要だそうです。(Noプレートなしのバイクも沢山)
  ですからお金持ちの家では小(?)中学生でもバイクで通学する人が居るそうです。(日本製が多い)
  ヘルメットも必須ではないそうですが、ほとんどの人がヘルメットをかぶっていました。
 ・車の免許も自分で練習して試験を受けるようです。(バスは?・・・少し心配)
 ・但し交通ルールを知らない人も多いとのことです。・・・識字率40%台
 ・信号機も首都プノンペン市内に数ケ所あるだけで、郊外には全くありませんでした。
 ・ところがプノンペンの通勤ラシュの車の渋滞は凄まじく、外のアジアの国と同じで車やトゥクトゥクの間をバイクが縫うように走っていくのですが、クラクションの音はほとんどありません。(・・・クラクションの音がないので、夜もぐっすり寝られました)
 ・そんな道路環境ですが、信号のない交差点でも譲り合い精神の為か、意外とスムーズに流れていました。
 ・カンボジア人ガイドは「最近交通事故が多い」と嘆いていましたが、今回3日間(約1000km)のバス移動がありましたが、事故は1件も目撃しませんでした。
 ・これが同じアジアでありながら、近隣の中国やタイと全く違っている処です。

カンボジアの今 (1)
<カンボジアの通勤バス: トラックです>

■街が汚い
・観光地ばかりでなく、カンボジア人の家の周辺や、道路の路肩のゴミはやたら目に付き驚かされます。
・特に観光地の屋台周辺のゴミの山には眼を背けたるような光景でした。(これは中国以下)
・カンボジア人は何にも優しい性格だと思いますが、ゴミにだけには無頓着の様で意外です。

カンボジアの今 (2)
<アンコールワット正面の道路のゴミ>

・ゴミを見ると、真面目で働き者と思っていたカンボジア人への概念が崩壊してしまいます。

■スリ
・カンボジアではスリやひったくりが多く、観光地や、マーケット、レストラン(ホテルでも)注意するように、日本人ガイドや現地ガイドからもバスを降りる度に一日何回も繰り返し、繰り返し言われました。
 そこでサイフはバックに入れ、バックは常に体の前で手で押さえて確保していました。
・スリの大半は中国人や韓国人のスリ集団だそうです。(・・・カンボジア人にはいないとガイドは言っていました??)
・今回オールドマーケットで買い物中、2、3軒で買い物をした後、私のサイフが無い事に気が付き青ざめました。
 その時マーケットは観光客でごった返していたので、”やられた”と思ったのですが、実はその前の店で支払った後の財布をズボンの後ろポケットに入れていたことに気が付き、ホットしました。(日本での習慣と言え、習慣はおそろしい) 
・中国や香港、フィリピンでは大して混んでいなくても体をグイグイ押し付けてくる人(スリです)を沢山経験しましたが、ここでは混雑の中でもそのような経験はしませんでした。
・スリに関しては、比較的安全な様な気がします。(・・・安心してはいけませんが)

■NET環境
・3年振りと久し振りの海外旅行でしたが、この間日本も海外も含めNET環境の変化には驚きました。
・カンボジアのホテルや博物館では無料の”WiFi環境”があり、多くの人が利用していました。
 又カンボジア人のほとんどはスマホを使っていました。(SIMも安いようです・・・土産物屋の店員もスマホ片手に応対でした)

・今回格安ツアーなので航空券も自分でWEBチェックインの必要がありました。
 ”往き”は自宅のPCでWEBチェックイン”を行っていきました、それでも成田空港では”自動チェックインマシン”で各自チェックインが必要でした。
 この機械の使い方が良く分からず、結局係員に全て操作して貰いました。
・”復り”も24H前に各自で”WEBチェックイン”が要求されていましたが、我々は器材が無く、空港到着時にカウンターでのチェックインとなりました。
・帰りの飛行機は完全に満席でしたが、それでも奥さんと並びの席を確保出来、事なきを得ました。

今の海外旅行では”スマホは必需品”を痛感しました。 


■暑さ対策
・今のカンボジアは”乾季”で、比較的過ごし易いとの事でしたが、毎夕スコールがあり結構な湿度でした。
・アンコールトム~アンコールワットをは朝5:00~夕方の日の入り(閉館時間)まで、1日10時間の観光でした。
・ペットボトルは2本/日飲みました、汗でタオルも2本/日必要でした。(タオルだけはたっぷり持参しました)
・同行のツアー客で万歩計で計っていた人がいました。
 この日は1日で2万3000歩だったそうです。
・自分を含め、この炎天下の暑い中良く歩けたものだと思います。
 しかも写真撮影をしながらの、”ダラダラ歩き”なので余計疲れました。
・高齢の3人組女性がいましたが、最後のアンコールワットでは第一回廊に入っただけで、以降その日陰でズット休んでいた様でした。

 今回の憧れの『アンコールワット』でしたが、期待以上の感動でした。
しかし内部の石畳の通路は凸凹だらけ、崩れていたり穴が有ったり、急な階段が有ったりでアップダウンも相当あります。
世界遺産なので、今後も老人や障害者でも容易に観光できるように改造することはないと思います。
此処の観光は一年中何時でも”体力勝負”です。
年取ってヨボヨボになってから”物見遊山”で来るところではありません。(同じく日本の観光地の様に、酔っぱらっての観光も無理です)
”何時かはアンコールワットに行きたい”と思っている人は、若くてパワーの有る内に実行することをお奨めします。



 現在のカンボジアは非常に素朴で面白い国でした。
しかし勤勉で働き者の多いカンボジア人ですから、この国の今後の発展は凄い勢いで進展すると思います。
現在高速道路建設の話も進んでいる様で、10年後にはどうなっているのか想像だに出来ません。(面白味は確実に無くなる)
今がカンボジア観光の旬ではないかと思います。 ・・・行くなら早い方が良いと思います。


(追)
  『アンコールワット観光ツアー』も現在ベトナム経由で行くツアーが大半である中、今回はあえてカンボジア直行のツアーを選択しました。
前からベトナム観光が非常に面白いと聞いていて、ベトナム観光は別途計画したいと思っていました。
今回ツアーで一緒だった皆様からも、「ベトナムは良かった」と言う声を聞いたので、次はベトナムか・・・?? 


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カンボジア旅行記(3)/土産物

 今回のカンボジア旅行では珍しく?お土産に期待をしていませんでした。
事前に購入したガイドブックを見ても特に買って帰りたい物も見当たりませんでした。

ガイドブックに載っている『カンボジア土産』のほとんどは日本人が関与して作り上げた物の様です。

■日本人が関与して作った土産物
①アンコール クッキー
 ・日本人が漏れなく買って帰る土産物です。(我々も買ってきました)
  
カンボジア土産 (4)
 <アンコール クッキー: 薄くて壊れやすい>

 ・日本の観光地ではどこにでもある極めて日本的な土産品です。(・・・但しこれは日本では売れない)
 ・価格が高いだけで、美味くもなく、極めて壊れやすく極めて残念な商品でした。

②金太郎飴
 ・予定外でツアーの時間調整で立ち寄った、日本人経営の”飴屋”。
 ・飴の断面にアンコールワットが現れる”金太郎飴”です。 
 ・全く土産にもならないお粗末なもの。(値段はビックリ!)

③ホテイアオイのバック
 ・”トンレサップ湖”や周辺の河川を埋め尽くすように生えている”ホテイアオイ”の茎を乾燥して編んだバックです。
  日本のNPOが中心となって、貧困家庭の女性の職業開発として進めている製品のようです。

カンボジア土産 (2)
<ホテイアオイのバック>

 ・最近日本でも人気がある様で、国内でも通販で簡単に手に入ります。
  現地では$20位(最初の言い値)と低価格で販売していました。(現物を見て買う気が無くなったので、値段交渉せず)
 ・”籠編み”を趣味にしている奥さんが行く前から気に入ったら買いたいと言っていましたが、現地で見て購入は止めとなりました。
 ・これから完成度を上げていくと魅力的な土産物になる可能性がある様に思いました。


■胡椒
・カンボジアは世界的に1,2を争う胡椒生産国で、美味しさでは世界一だそうです。
 何といってもカンボジア最強の土産物です。(ただ貰って嬉しい人は少ないと思いますが)

カンボジア土産 (1)
<購入した各種”乾燥胡椒”とヤシの木製の”スパイスクラシャー”>

・旅行中料理に使われていた”生の胡椒”が余りにも美味しかったので、生の胡椒が欲しかったのですが、残念ながら今回の観光ルートには売りは無く、入手できませんでした。
・確かに乾燥した物に無い、爽やかな辛さは非常に魅力でした。


■カンボジアコーヒー
 ・旅行前には全く認識していなかったのですが、ホテルやレストランに美味しいコーヒーがありました。
 ・ベトナムコーヒーに近い味です。(但しチコリフレーバーなし)
  栽培に日本人が関与しているとの情報もあります。
 ・土産物店でも扱っていた店があったので、味に期待は出来ないと思いながら色々買ってきました。

  カンボジア土産 (3)
<カンボジアコーヒー: そこそこ美味しく頂けました>


===============================

 今回観光コースに”オールドマーケット”と言う、土産物店が沢山入っている一画があり一巡りしてきました。
かなりの店が並んでいて民芸品、ハンドメイド品?が置かれていましたが、これはといった物がありませんでした。
何処も同じような品揃えで、それもベトナム製や、タイ製の物が目につきました。
カンボジア国内での観光産業が十分生育していないのだと思われます。(・・・逆にまだまだ”伸び代”があると見るべきか)

 旅行前、旅行社からの説明で「お土産等に必要な換金額は全部で1万円もあれば十分です。」とありましたが、その通りになりました。
ただし何処の土産物屋も観光客だけは多く賑わっていましたので、これからが楽しみな国だと思います。

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カンボジア旅行記(2)

 ”シュンムリアップ”2日目。
今回はいよいよカンボジア旅行最大の目的地”アンコールワット”と”アンコールトム”の観光です。

 朝4:30(現地時間)のモーニングコール、5:20出発。(モーニングコールは人力でしたが正確でした)
朝飯前にアンコールワットの日の出観光です。
この時間ホテル内でも懐中電灯が必要との事で、懐中電灯(百均LEDライト)を持参していましたが、我々の泊ったホテルは通路も明るく必要ありませんでした。
しかしバスから降りた夜明け前のアンコールワットではやはり必須のアイテムでした。

シュンムリアップ1 (1)
<一番のお奨めポイントは既に先客が鈴なり状態でした>

シュンムリアップ1 (2)
<日の出時間を過ぎ打てもこの程度: 雲(もや)があり、残念ながら日の出は見えず>

シュンムリアップ1 (3)
<帰り際、やっと太陽が昇りました: 今の季節一番の端からの日の出です>


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<日の出鑑賞の動画>


 今回カンボジア観光で一番驚いた事がありました。
日の出観光の往きには暗くて良く見えなかったのですが、明るくなって見えた正面の道路のゴミの散乱。
カンボジアの唯一最大の観光地の正面玄関前が、恐ろしいほどの”ゴミの山”なのです。
ここは観光客は”入場パス”が無いと入れない場所なので、カンボジア人の仕業です。


シュンムリアップ1 (4)

シュンムリアップ1 (5)
<アンコールワット正面玄関前の道路のゴミ>


 カンボジアに入ってからここまでカンボジア人に好感を持ていましたが、これを見て正直ガッカリし、呆れてしまいました。
しかしこの日午後に正式なアンコルワット見物に来た時には、正面玄関の同じ道路上にはゴミが全く無く綺麗になっていました。
この国はどうなっているのでしょうか・・・?? (実に『不思議の国』です)

<アンコールトム>

シュンムリアップ1 (6)

シュンムリアップ1 (7)

シュンムリアップ1 (8)

シュンムリアップ1 (9)

シュンムリアップ1 (10)

シュンムリアップ1 (11)




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<アンコールトム・南大門動画>

<アンコールワット>


ワット3日目 (1)

ワット3日目 (3)

ワット3日目2 (1)

ワット3日目2 (3)
<日影で日没待ちですが、汗は止まりません>


ワット3日目2 (2)

ワット3日目 (2)
<残照のアンコールワット>

ワット3日目2 (4)
<アンコールワット日没>

 遺跡の解説は、ガイドブックに譲ります。(書き切れません)
兎に角圧倒的なスケール、呆れる位な緻密な彫刻の数々・・・ ・・・

 土埃あり、段差いっぱいの石畳の回廊、相当急登の階段、低い門扉と世界遺産なので、遺跡は当時の造りのままで、全く”観光客に優しい”とは言えません。
朝から最後まで炎天下で風もほとんどなく終始30℃以上の観光ですが、それでもダレる暇もなく、確り歩きました。
全ての遺跡の圧倒的重圧と迫力、彫刻の緻密、精細さに驚愕、大感動の観光でした。

今回”ンコールトム”と”アンコールワット”の両方を午前午後と続けて巡りましたが、中でもアンコールトムの奇抜さ、異様さには感激しました。
アンコールトムの内部の回廊や周囲には石積の巨石が崩れたまま、山の様に転がっていて復元されたのはほんの一部の様です。
全てが復元されれば全体像は本当に素晴らしいものだと想像できます。
その景色を見てみたいと思うのですが、生きている間には到底無理だと思います。


シュンムリアップ1 (12)

シュンムリアップ1 (14)

シュンムリアップ1 (15)


<アンコールトムの復元待ちの石の山>


 夜の食事は民族舞踊を観ながらでした。
内戦でほとんどの歌舞・演奏の継承者が殺されたと聞いていましたが、現在熱心に演じるのは本当に若い人達でした。
だた食べながら、飲みながらで、じっくり鑑賞出来ず申し訳ない。


伝統舞踊 (1)

伝統舞踊 (2)
<民族舞踊>

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<民族舞踊動画>
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カンボジア旅行記(1)

 『カンボジア観光ツアー』に奥さんと行って来ました。
現地では連日33℃前後で兎に角暑く、冬の日本が羨ましく思っていました。
しかし帰った翌朝の最低気温がー8.6℃だったので、この温度差40℃はかなりきつく、今度はカンボジアの暑さが羨ましく思ってしまいました。

 さて現地ホテルには何処でも無料のWiFiがあり、スマホやタブレット等があれば簡単にNET接続できる環境でしたが、どちらも持ていなかったのでブログ投稿出来ません。
そこで事後ですが、纏めて投稿したいと思います。

 実を言うと、カンボジア旅行は当初11月中の予定で早くから地元の旅行社に申込していました。
ところがこのツアーは催行予定人員までに人が集まらず、直前に中止となってしまいました。
そこで別の旅行社のツアーを捜して急遽申込を行い、めでたく出発となった次第です。
今回利用したツアーは成田発着ですが自宅までのタクシー(ジャンボタクシー)での送迎付きでした。
しかも費用は全食事付きながら地元旅行社の半額程度の金額と超(超々)格安なものでした。(・・・これが行くまでは大変な心配の種でした)
旅行を終わってみたら、結果的に心配は全くの気宇に終わり、素晴らしい、感動的な旅行となりました。


 という訳で、初めての『カンボジア旅行記(アンコールワットツアー)』です。

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【1日目

 行きの飛行機は、AM10:50成田発→カンボジア・プノンペン直行のANA便。
その為自宅へのタクシーの迎えがAM2::50でした。(・・・これにはまったく眠った気がしませんでした)
当初の迎えは3:20の予定でしたが、運悪く当日だけ高速道路の補修工事で全面通行止めとなり、大迂回の為急遽30分繰り上げとなってしまいました。(・・・この時は実に”幸先が悪い!”と思ったのですが)

 それ以外は特に問題なく夕方無事プノンペン到着。(飛行機はほぼ満席)

カンボジア1日目 (1)
<夜のプノンペン市内: 電飾が綺麗でした>

カンボジア1日目 (3)
<ホテル横は”メコン川”に合流直前の”シェムリアップ川”: 窓を開けると虫が入るとの事で窓越しです>


 格安ツアーながら、初日のホテルはマズマズでした。
特に直ぐ隣がガソリンスタンドに併設された”コンビニ”があり、到着早々冷えた”アンコールビール(缶)”とつまみを購入。
後で分かったのですが、カンボジアのガソリンスタンドは何処でもほぼコンビニが併設されていて、色々の物が低価格(適正価格?)購入可能でした。
しかもどこでも”米$”を使う事が出来ました。

カンボジア1日目 (2)
<ホテル横のGS奥にあったコンビニ>

【2日目】

 翌2日目はプノンペン市内見物。
現地ガイドによると、プノンペン市内には観光で行く価値のある場所は4カ所しか無いとの事ですが、その”ワットプノン(寺院)”、”王宮”、”シルバーパゴダ”と”国立博物館”の4箇所全てを見学。
これらもポルポト政権との内戦で全て破壊され後の再建の為、歴史的価値は無いとの事でした。
カンボジアの内戦の影響は非常に大きなものがあると思われますが、現地ガイドや施設の観光ガイドから内戦についての解説は全くありませんでした。
又観光で見る限り、内戦の傷跡も全く見えませんでした。
それだけに、今は内戦の影響を国民全員で乗り越えて”前進あるのみ”という決意が窺われました。

カンボジア2日目 (1)
<王宮にあった、沙羅双樹の花>

カンボジア2日目 (2)
<王宮>

 この後アンコールワットの在る、カンボジア第2の都市シュムリアップ(現地では”シュンムリアップ”と呼ぶ)に移動。
カンボジアには現在高速道路が無くプノンペン~シュムリアップ間約350kmを6時間のバス移動です。(・・・鉄道も一部には在るにはあるが、自転車より遅いと言っていました)
途中2箇所のガソリンスタンドでトイレ休憩。
併設されているコンビニには土産物も並べられていましたが、ほとんどがベトナム製やタイ製でした。(一部中国製)
まだまだカンボジアでの農産物加工、工業生産は課題の様でした。
但し、暑いので往復共ついつい購入したアイスクリームは美味しかったです。(1$前後・・・濃厚、水牛の乳?)

 2泊目のホテル(2連泊)は非常に高級感があって快適なホテルでした。
ただ泊り客は我々以外はほぼ中国人だけでしたが、その中国人も何時もに比べ騒々しさが無かったので、ほとんど気になりませんでした。
中国人といっても、新興国に興味を持っている中国人は、日本に来る中国人より、はるかに知的レベルの高い(常識的な?)中国人なのでしょうか・・・??


カンボジア2日目
<ホテルロビーで朝晩の民族楽器(琴)の演奏がいかにもカンボジア的>

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アンコールワット旅行 2

 本日はカンボジア旅行4日目になります。
今日の予定は早朝(現地時間5:00)から”朝焼けのアンコールワットを観る”事から始り、”夕焼けのアンコールワットを観る”まで一日アンコールワット見物の予定です。
アンコールワットのあるシェムリアップの天気予報は、事前確認では”時々晴れ間あり”となっていました。
さて実際はどうなったのでしょうか?

結果は帰国後投稿します。
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