つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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遅咲きの”エーデルワイス”が咲きました

 昨年のスイス旅行で購入した”エーデルワイス”の花が又咲きました。

 昨年スイス旅行の時に現地で購入してきた”エーデルワイス”の種から育てた株ですが、ここで又1株花が咲きました。
旅行から帰って来て直ぐに種蒔して、4鉢に分けて育てていました。
その内戸外に置いた3鉢は3月に花が咲きました。(これは以前ブログに投稿してあります)


 1鉢だけはずっと室内で管理していましたが、3月には花は咲きませんでした。
ところがその鉢を春になってから戸外に置いておいたところ、ここで1株に花が咲いていました。

遅咲きエーデルワイス <遅咲きのエーデルワイスの花 :前の花より大きく確りしています>

 購入した種袋のコピーが残っていましたので、確認してみました。

Aエーデルワイス種 <種袋>

この袋の説明によると、
①種蒔時期  : 3月~6月
②開花時期  : 翌年の6月~9月

 種蒔はスイス旅行から帰った来てからですから、7月中旬だったと思います。
従って、種袋の説明より少し遅いですがほぼ合っていると見なすと、この6月以降の開花が正常で前の3月開花は異常となります。

 3月に開花した時、寒さに遭った鉢だけ開花して、室内に置いた鉢が開花しなったことから、開花条件として『寒さが必須』と考えていました。
ところが今回咲いた鉢は全く寒さに遭わせてありませんが、咲いたことから”寒さ”は開花の必須条件では無いようです。
但し寒さに当てると開花時期が早まるという影響があると思われます。
エーデルワイスは宿根草ですから、今後も継続して観察して見たいと思います。

 さて花の種は海外旅行のお土産としては長く楽しめて良いですね。
お陰でいつまでもスイスの花いっぱいの高原の思い出が甦ります。


2014.06.07
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Comment

No title

室内に置いたものが、遅れて咲くとは、やはり自然が1番ということでしょうか?

貴重な花ですから、手入れ油断なきように・・・
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