つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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河川清掃活動

 今日は所属する団体の『河川清掃活動(ゴミ拾い)』の日でした。

 ここ数日非常に暑い日が続いています。
今日も北海道では午前中に6月としては観測史上最高気温の36℃を記録したそうです。
幸い河川の水際を歩くのと、午前中は薄曇りでそれほどの暑さを感じずに助かりました。

わすれなぐさ
<水際の忘れな草: 毎年生育領域を拡大しているようです>


 さて今日の”河川清掃”の目的は、『アレチウリ抜き取り』。

アレチウリ
<本日抜き取ったアレチウリ: 約3300本、我がグループは100本(奥の小山)です>


 アレチウリは、こぼれた1つの実から何百本もの芽を出します。
ですから一箇所に集中して芽を出しています。
何時も河川敷を2つのグループに分かれて清掃していますが、本日我々のグループの守備範囲ではアレチウリが殆ど見られませんでした。

 他方もう1つのグループでは約3000本以上のアレチウリを抜き取ってきました。
こうなるといかにも我々が仕事をしていないように見えますが、・・・見方を変えて、”これまでの活動の成果が出ている”と前向きに捕らえたいと思います。


 ところで河川清掃で汗だくになったついでに、帰ってきてから車の”タイヤ交換”で再度大汗をかきました。
毎年”八ヶ岳の開山祭”までスタッドレスタイヤを履いていて、終わると交換と言うのが恒例となってしまいました。
昔一度開山祭の前に山に雪が降って、スリップした経験(トラウマ)の為です。
そういえば先日の開山祭の駐車場でも”スタッドレスタイヤ”を履いた車が外に3台ほどありました。
同じ思いをした人が居たのでしょうか??
と言っても、20年も前の話ですが・・・・・・”ズク無し”の言い訳でした。


2014.06.03
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Comment

No title

植物の外来種の駆除は今は重要な作業ですね、ご苦労様でした。

名前は忘れましたが、最近黄色い花が異常繁殖していますね。

困った現象ですね。

No title

 黄色い花だと”オオキンケイギク”とか”オウハンゴンソウ”でしょうか。
これも一時より少なくなったと思いますが、抜き取りしていない場所では相変わらず勢力拡大していますね。
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