つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

緑のカーテン

  今日は暑かったですね、体感温度30℃近く(実際は26℃)で入道雲が出来ていました。
雨を期待していたのですが、残念ながら雷が遠くで聞こえただけでした。
この暑さでバラがいっせいに咲き出しました。

スパニッシュ
<スパニッシュ・ビューティ開花:いつもは下向きに咲くのですが今年は全て上を向いています>




今年も『緑のカーテン』を作ります。


 これまで毎年”緑のカーテン”を設置してきました。
1年目は”ゴーヤ1本”と”ホップ1本”。 ・・・ゴーヤは少し実りました。
2年目は”ホップ2本”
3年目(昨年)は”カボチャ1本”と”ホップ5本”
しかし”カボチャ”以外はいずれも失敗でした。
緑のカーテンとしての機能を発揮するためには、かなり厚く繁茂しないと効果がありません。
その中で”カボチャ”は葉が大きく、成長が早いのでこれまでの中では一番でした。
そこで今年もカボチャを2本植えることにしました。


かぼちゃ1
<植付箇所は、20年育てたが今年枯れた”ラベンダー”跡地>


かぼちゃ2
<ラベンダーの支柱をそのまま残して根元を切られないようにガードしました>



 植えたカボチャの品種は”ロロン”。
昨年畑に作って非常に美味しかったので、今年もロロンとしました。
昨年は苗を買って来たのですが、今年は種から育てました。
一袋に9個の種が入っていまして、全て発芽し順調に育っています。
内2本を畑に植え、2本を緑のカーテンとして自宅に植えます。
この4本だけで苗で買うより十分安上がりなのですが、育ちが良かっただけに残り5本を捨てるのが酷く残念です。


 昨年は庭で順調に育ってカーテン効果もあり、実まで付いたのですが、今一歩のところで草取り中に根元を切ってしまった人が居たので(奥さんのことです)今年は、ラベンダーの支柱で根元を確りガードしました。


かぼちゃ3
<植えた4本が育てば廃棄処分予定のカボチャ苗>

2014.05.29
関連記事

Comment

非公開コメント