つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

ガスバーナー点火装置改造

 少し前からロウ付け用に使っている”ガスバーナー”の点火装置の具合が悪くなっていました。

 このガスバーナーの点火装置は購入時から少し具合が悪く良く点火できなくなることがありました。
点火時に火花が飛ぶ”尖端”があるのですが、この部分の微妙な変化で点火出来なくなる為この尖端を時々修正しては騙し騙し使っていました。
ところが最近はこの部分を修正しても点火が出来ないことが多くなりました。
どうも圧電素子の出力に問題があって、火花が飛ばないのです。
しばらくライターで点火して使っていましたが、不便なのと危険なので修理しました。



ガスバーナー1 <バーナー>

ガスバーナー2 <分解>


 圧電素子を取り出して単品で出力を確認したところ、ほとんど出力が無くそれでも10回に1回程度火花が飛ぶのですが非常に弱々しいものでした。
点火出来ない原因は圧電素子そのものの不具合(寿命?)でした。


 圧電素子の交換が必要ですが、こんな部品を売っているところはありません。
しかし閃いた事があり、ガレージのゴミ箱(ジャンク品置き場)から百均のチャッカマンの使い切りを捜し出してきました。
これを分解したところ、やっぱり使われている圧電素子が全く同じ形状でした。
前に一度電柵の”高圧電気発生装置”として検討したことがあったので覚えがありました。



ガスバーナー3 <圧電素子>

ガスバーナー4 <圧電素子交換>


 圧電素子を交換したところ、全く問題なく点火出来る様になりました。
使われている圧電素子が百均の物と全く同じ形状、寸法なのには少し驚きました。
微妙に色合いが違いますが同じメーカー品?、それとも中国製コピー商品 ??


 同じ様な構造の器具に登山で使う”ガスコンロ”がありますが、点火装置の故障なら同じ様に修理可能と思われます。
これで百均のチャッカマンを使い終わってもますます捨てられなくなってしまいました。


2014.05.23
関連記事

Comment

非公開コメント