つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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食器洗い洗剤

 ”粉石鹸”で『食器洗い洗剤』を作りました。


 食事後の”食器洗い(皿洗い)”の責任者に祭上げられてかららもう大分経ちました。
最初奥さんが使っていた洗剤をそのまま使っていましたが、しばらくすると手が赤かくなり、ところどころヒリヒリするようになりました。
これは”洗剤による手荒れ(=アレルギー症状)”だと分かって、炊事手袋も使ってみましたが、食器は滑る、洗剤の残り状態がが良く分からないなど不都合が多く止めました。


 今は”界面活性剤”の含有量が少ない洗剤を選んで、素手でやっていますが手荒れはほとんどなくなりました。(抵抗力が付いた?)
不思議な事に『安い洗剤ほど”界面活性剤”が少なく、手荒れが無い』ことを発見しました。(奥さんは「安過ぎて逆に心配」と言っていますが)
しかし今でも時々多少ピリピリする時があります。


 そうしたら少し前にTVで、”自作の食器洗い洗剤”の放映がありました。
それが”ベニシアのせっけん液”です。

 これを作るのに”粉石鹸”を使うのが最も簡単に出来る方法だそうです。
先日連休に南信方面に”タケノコ行脚”で行った時、帰りの道の駅で”廃油粉石鹸”を見つけたので購入してきました。
早速これを使って台所洗剤を作ってみました。


⇒『ベニシアの食器洗い石鹸液』の作り方はここをクリック



台所洗剤  <自作食器洗い洗剤 :この3本で¥15(1ヶ月分)です>



 まだ使い始めて1週間ばかりですが、この”石鹸液”は中々良さそうです。
少しヌルヌルするのと、色が悪い上に期待していたローズマリーの香りがほとんどしないとかの欠点はありますが、このまま継続使用して様子を見たいと思っています。


2014.05.13
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