つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ハブダイナモ水車発電断念の巻(ハブダイナモ最終回)

 電柵への供給電源としての”ハブダイナモ水車発電”を断念しました。


 理由は、水路の通常流量でもハブダイナモの出力(電力)が小さ過ぎて”電柵電源”を動かせないのです。
先にも書きましたが、ハブダイナモ水車を回転させておいて、”イグナイター”を接続すると、水車が停止します。

 水路の流量が一番大きな要因ですが、水車性能が低くハブダイナモの能力を十分引き出せないようです。
3V駆動のイグナイターですが、その消費電力は以外に大きくて現在のハブダイナモの回転数での発電電力では賄えない為水車が止まってしまいます。
手で水車を廻せば抵抗無く簡単に回転して、イグナイターを作動することが出来るのですが、・・・・・・?
水路の水流が上がれば多少可能性がありますが、今が田植えシーズンですからこれ以上水量が増えるとは考えられません。

 又先日LEDライトを負荷にして30時間の連続運転も行ってみましたが、水路の水量が不安定なのと”ゴミ”が絡まって時々水車が止まっていることがありました。
これは上流で水路周辺の草刈を行って、その草が流れてきて引っかかった物です。
この”ゴミ”は何時起きるのか分かりませんし、発生を防止することもできません。
これらを水車側で対策できれば別なのですが、ほぼ不可能です。
ですから水車を動かすためには四六時中監視が必要で、無人稼動が出来ません。

と言う事で残念ながら”水車発電”は断念することになりました。


 この事は少し前から予測できたので、代案を平行して検討していました。
”太陽光発電”です。



 尚”ハブダイナモ水車発電機”はせっかく完成しているので、今後も色々別用途で使ってみたいと思っています。
これまでハブダイナモ発電水車の試作・試験を繰り返してきましたが、このハブダイナモは発電機としては安価で簡単に扱えて非常に面白い機械です。
お陰様でこの間結構充実した2ヶ月でした。


最終完成品
<最終版可変速式ハブダイナモ水車発電機: 大幅改良し、小型軽量で完成度が高くなりました>



  と言うものの、これで肝心の”電柵”の設置はますます見通しが立たなくなりました。


2014.05.27
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 『高速ハブダイナモ水車』も前に大幅改良してありましたので、ここで画像を投稿しておきます。


A高速水車最終版 <高速ハブダイナモ水車発電機(最終版)>



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Comment

No title

そうですか!それは残念ですねえ。やはり、日本の置かれている状況と似ていますね。
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