つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ハブダイナモ発電(第2弾-その3)

 先に完成させた”ギア増速型ハブダイナモ水車発電機”の水路試験を実施しました。



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<水路試験動画>


水路試験で分かった事。
・無負荷での回転数は、水車28rpm/ハブダイナモ81rpm(ギヤ比:2.9倍)
・印荷(LEDライト)での回転数は、水車19rpm/ハブダイナモ55rpm(30%減)

最初無負荷で廻した時は非常に高速回転となり期待以上で嬉しくなりましたが、負荷を掛けると途端にハブダイナモの内部抵抗(電磁誘導)の為大幅回転数低下となってしまいました。
ギヤでの増速の分、水車はハブダイナモの抵抗を3倍受けることになります。
それでも55rpmの回転数が確保出来たので、LEDランプもこれまでで最高の輝きでした。


 発電電圧は6Vを中心に多少上下しましたが、ほぼ安定していました。
これで水量の少ない水路でも安定して”ハブダイナモ水車発電”が出来る様になりました。


2014.04.27
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Comment

No title

少し問題があったようですが、大成功でしたね。

これから、大水量対応の改善なんでしょうか??

この先もなにがでてくるか、楽しみです。。。

No title

 こんばんは
 この増速水車はまだ仮設品(ハブダイナモを手万力で固定しています)なのでもう少し使い勝手の良いものに改善予定です。
又もう少し水量が増えれば良いのですが、増えれば増えたで水の流量調節が大変になりそうですし、ゴミ対策も頭の痛い問題です。
ということで水車の制御は中々大変で、無人稼動の場合のハードルの高さを最近感じています。
 
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