つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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こんにゃく芋発芽

 ここ1カ月ほどこんにゃく作りから遠ざかっていました。 
その間、こんにゃく芋が発芽していることに気が付きませんでした。



Aこんにゃく2 <芽が出たこんにゃく芋: 3年生?>


 毎年”こんにゃく芋の種芋”や”ヤーコンの種芽”は冬の間は凍らせないため家の中で保管しています。
今年も例年通り2階の物入れにダンボール箱や土嚢袋に入れて置いてあります。
先日久し振りに覗いたら、こんにゃく芋から芽がのびていました。
それも70cm。

 畑作りを開始していますが、苗物を植えつけるのはまだまだ先です。
昔からこの辺では”八重桜が咲けば苗を植えても良い”と言われていて、これまでの経験からこれはかなり正確な天候判断だと思います。
ようやく桜が咲き始めましたが、八重桜はあと2週間位先になると思います。


 そこでこの芽が出た種芋を使ってこんにゃくを作ってみました。

ところがこれが大失敗。


 作り方は昨年技術確立した”浸漬法”です。
しかしこんにゃく芋を卸金で卸す時、すでに水分が無くパサパサ状態でした。
これにたっぷりの湧き水を入れて30分置きました。
この方法でこんにゃくマンナンが適量の水を吸収して下に沈み、不純物が上澄みとして残るハズでした。
ところが今回上澄みが全く残りません。
投入した全ての水をこんにゃくが吸収してしまっていました。(適量の2倍程度の水を吸収)


 これはおかしいゾ!! と思いながらも一通りこんにゃく作りをやってみました。
その結果やはり固まりません。
型に入れて30分置いたものを手で持ち上げると指の間から流れ落ちてしまいます。
それでもお玉ですくって、熱湯に放り込んで20分ほど煮込みました。

 その結果、鍋いっぱいの1つのこんにゃくの塊が出来ました。
その味は・・・??
昔の製法で作ったのと同じこんにゃくの味です。
内部の色も”黄色”です。(これは不純物(エグミの元)の塊)

 今年は美味しいこんにゃくを食べ続けてきたので、もはやこの味では食べる気になりません。
残念ですが全て廃棄処分しました。

A廃棄こんにゃく <処分したこんにゃく>


 この時期、もう”生芋こんにゃく”は無理のようです。
それと”浸漬法こんにゃく作り”も万能でないことが分かりました。


2014.04.19
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