つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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炭焼き

 いよいよ本格的に農作業開始に向けて準備をしています。
先日の”高速水車試験”もこの作業の合間にやってきました。(やっつけ仕事です)


 今年はまず昨年末に伐採した桑の木の処分で”炭焼き”をしました。

隣りの畑との境界に植えてあってここ何十年も伸び放題だった桑の木を伐採して、畑一面に広げてありました。
冬の間に少し乾燥出来たのでこれを燃やして炭にします。

 ナタ(”土佐ナタ”と呼ばれるナギナタの様なナタです)で40~50cmに切断して積み上げ、一気に燃やします。
灼熱状態になってしばらくしてから土を掛けて空気を遮断して、2~3日放置すると炭になります。
これを畑に撒いて土壌改良剤として利用します。

 今回は伐採した木が大量なので、半分だけ焼いて残りは来週もう一度やる事にしました。
多少危険な作業なので半分づつやることにした次第です。
畑の真中でやったのですが、時々強めの風が吹いて一時かなりの火勢となって慌てました。(時々間違って山まで焼いてしまう人がいてニュースになります)

そんな訳で一旦火を点けると傍を離れることが出来ないので、今回炭焼きの写真を撮る余裕がありませんでした。



Aオヤマボクチ <オヤマボクチ>


 さて畑では、昨年定植した”オヤマボクチ”から既に葉が出ていました。
嬉しいことに全ての株が生き残っていました。
今年は花が咲いてくれるでしょうか?
採種出来れば更なる増殖が期待出来ます。


たまねぎ <タマネギ>



 毎年失敗している”タマネギ”ですが、今年は例年に無く上手く冬越できました。
タマネギはサルの大好物なので、オリの中で栽培しています。
このままサルの被害が無ければ、例年の倍くらいの収獲が期待できるハズですが・・・。


 なんとか早く”電柵”をモノにしたいところです。


2014.04.15
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Comment

No title

力作の炭の写真をみたかったですね。

オヤマボクチはどう加工してたべるんでしょうか???

No title

 今日のニュースで方々で山火事が発生しているようでこの時期火を焚くのは危険ですね。
次回も慎重にやります。

 さて”オヤマボクチ”ですが、一般的には繊維を取り出して蕎麦のツナギで使います。
私もこのために栽培しています。
その外ヨモギと同様に”草餅”に使うようです。
沢山収獲出来る様になったら、草餅も作ってみたいと思っています。
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