つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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LEDライト

 先日試運転を行った”ハブダイナモ水車発電機”ですが、試運転の確認用に”LEDライト”を作りました。

 ハブダイナモの発電は6~7Vの交流発電と言う事で、これに合うLEDライトを捜していました。
以前に自転車ライトをLEDオートライトに変更したので、購入時に付いていたオートライト(豆球)を取ってあったのでこれを使う予定でしたが、取り付けてみるとまったく点灯しません。
修理しようと分解してみましたが、回路が複雑(私にとって)で解析が簡単に出来なかったので新規に作ることにしました。


 改造のベースとするのは百均の”自転車用LEDライト”

ALEDライト <LEDライト>

 これは単4乾電池4本(6V)で点灯する構造なのでハブダイナモを直結するだけで都合良く使えそうでした。
しかし手元スイッチを押す毎にICが自動的に”OFF→点灯→点滅→OFF”を繰り返す方式で、電流が交互に変化する交流発電のハブダイナモで使用するには非常に具合が悪く改造することにしました。(単にICを使わないようにしただけですが)


交流をダイオードブリッジとコンデンサーで整流して直流にし、基板のICを殺してLEDに直結させました。


A改造前 <改造前 : 回路基板>


A改造自転車ライト2 <(上)完成品、(中)全波整流回路、(下)平滑回路 >

 
 5V定電圧電源では非常に明るく発光しました。
しかし先日の試運転では回転数が上がらず、発電電圧が低くくて十分発光していませんでした。


2014.04.03
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