つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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農作業始動

 いよいよ今年の農作業を本日から始めました。

 昔栗林だった所の雪もすっかり消えて、一面福寿草が咲いていました。
その中に”フキノトウ”も出ていましたので採って来ました。


A福寿草  <福寿草/フキノトウ>


 さて農作業を始めたと言っても畑の方はまだまだです。
最初の作業は昔田圃をやっていた時、はざ掛け用の”はぜ棒”や”はざ足”を保管していた資材小屋(小屋と言うほどの物ではありませんが)の解体です。
この小屋は35年前に私が造ったものです。
途中で柱が腐って代わりに単管で補強して使っていました。
と言っても稲作を止めてから10年程全く使っていませんでした、そこへ今年の大雪で崩落の危険が出てきましたので解体を決めました。
もう1つの理由は、此処に使われている単管を雪で屋根が変形した農機具小屋の補強に転用するためです。


小屋1 <解体前>


小屋2 <解体後>


 小屋の中を整理したところ、積まれていたはぜ棒やはぜ足の1/3程が腐っていました。
又その下に腐って土になりかけている木屑が大量にありました。
この腐った木屑は堆肥袋に入れて保管します。
これが生ゴミ堆肥造りを行う時の”発酵促進剤”として非常に有効なのです。


醗酵促進剤  
<(中央)醗酵促進剤(腐った木屑)/(左)積み上げた木は更に十分腐らせて促進剤を作る>


2014.03.29
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Comment

No title

TVでは連日東京の開花・お花見で賑わっていますね。

我が家も数日前に、福寿草が咲きました。
やっと春の足音が聞こえてきました。今日の雨でも雪は残りそうです。

地形を上手く活用した、資材置き場ですね。
我が家も、実家の使わなくなった、はぜ棒を田圃に放置していますが、なかなか腐らず困っています。
そうですか、促進剤になるんですね。頭は使いようですね。。。
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