つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ハブダイナモ発電機(第2弾)

 先日の”ハブダイナモ発電機”の水路試験で回転数が上がらず失敗に終わったので再検討していました。

 改めて水車について勉強してみました。
色々検討した結果以下の2方法について並行して試作を開始しています。

(1)高速型水車 ・・・水車外形を小さくして回転数を上げる。
(2)ギア変速型水車 ・・・水車とハブダイナモを別々に設置しギアで増速して回転数を上げる


*************************

 そこでまず『高速型水車発電機』を製作しました。

 今回の水車の変更点は2点です。

(1)水車外径変更: Φ450mm ⇒ Φ300mm。
   これで計算上は1.5倍の高速化が可能となります。 ・・・目標50rpm

(2)羽根の枚数変更 :9枚 ⇒ 18枚 (羽根は転用したので、新規製作は9枚)
   当初教科書でも9枚になっていて、回転数は流速で決まるようなことが書いてありましたので、羽根の枚数は関係しないと考えていました。
しかし試運転での確認と検討結果から、水車の回転数は水車の中に貯まった水の重量が大きく影響することがわかりました、羽根が多いほど有利になります。


 このため水車は新規製作となりました。
前回の穴あけ位置加工に失敗していたので、今回は慎重に加工順序を確認しながら行いました。
流石2度目の製作なので、今回は1日で製作が完了出来ました。


AΦ300水車 <完成した”高速型水車”>


羽根の固定ボルトはもっと細いものを使いたかったのですが、前の失敗作から羽根を転用したため思いがけず重戦車並外観と重量になってしまいました。



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 <水路試験>


 早速水路試験をしてきました。
回転数は46rpmでした。
計算上は48rpm(期待値は50rpm)ですからほぼ予定通りです。
回転計も確り作動し今回は正確な回転数が得られました。


2014.04.13
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