つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

水車用回転計

 ハブダイナモ水車発電のデーターを取る為に、”回転計”が欲しくなりました。

 先日もハブダイナモ水車の試験を行いましたが、回転数は目視計測なのでいい加減です。(苦労の割りに見落としがある)
発電量を数値化する為に、正確な回転数の測定が必要なのですが、測定器がありません。
安価な”タコメーター”の販売もありますが外に利用価値が無いので購入の決断をするまでには至りません。

 そこで自作を検討しました。
水車はそれほど高速で回転するものでないので、わざわざ回転数を自動計測・表示する必要も無いと思って、目視を補助する装置を作って見ました。(もっとも自動計測器は私のレベルでは製作不能なのです)

 使ったのは”リードスイッチ”と”LED”。
水車が1回転するごとに、水車に付けた磁石の磁力でリードスイッチがONしてLEDが1回発光するという非接触回転計です。
これまでは水車の側面に目印(色ラベル)を付けて置いて、目で見て回転数を確認していましたが、電圧計も同時に見ないといないので1分間行うと見落としがありました。
これをLEDの点灯で確認することで、見落としは無くなりました。(多分・・・?)


リードSW LED
<回転計部品:(左)リードスイッチ、(右)縦横の設置方向変更しても使用可能>



回転計
<水車取り付け状態: 最終的にLEDは1個にしました(消費電力半減です)>


 この内”単4乾電池ボックス”は、先に改造した自転車用LEDライトの4個用電池ボックスを改造したものです。
”リードスイッチ”は磁石を近づけるとその磁力でガラス管内部の接点がON-OFFするもので、中々複雑な特性を持った面白い(奥の深い)素子です。
ガラス管が割れ易いし、感度も精密なセンサーではありませんが、今回の様なラフな用途での非接触センサーとしては結構便利に使うことが出来ます。
この回転計はやっぱり目視で数を数えなければいけませんが、従来の目視より楽だと思います。


2014.04.11
関連記事

Comment

No title

人間と電子のコラボ作品で面白そうですね。
非公開コメント