つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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百均の優れ物

 一昔前は”百均”に大工道具の珍しいものが沢山ありましたので、大分揃えました。

 遠出した時にそこの百均が眼に入ると良く立ち寄ったものでした。
当時の百均は店によって置いてあるものが違っていて、バッタ品等店独自の珍しいものがかなりありました。
現在も私が”ビール醗酵容器”や”手動コンクリートミキサー”に使っている野菜の輸入容器(25㍑)もありました。
しかし最近は何処の百均も同じような品揃えで、別系列の百均でもまったく同じ物が売っていたりして面白みが無く、行く回数もめっきり少なくなりました。
特に大工関係の工具種類やスペースが最近大幅に狭くなってガッカリです。


 さてそんな百均ですが、たまには”掘り出し物”が有ります。
これは少し前に見つけた”優れ物”です。

■自転車用”スーパーバルブセット”

 Aスーパーバルブ <スーパーバルブ>


 自転車タイヤの”虫ゴムタイプバルブ”に代わる”虫ゴム不用バルブ”です。
 これは農作業の一輪車用に1つ(2個1セット)試しに購入してみました。
 これまで使っていた”虫ゴムタイプ”は載せる重量が大きいのが原因か直ぐ空気が抜けてしまいます。
 一輪車は2台ありますが、最近どちらも1カ月程度で虫ゴムの交換を強いられていました。
 
 ところがこの”スーパーバルブ”に替えてからは、空気が抜けません。
 中々の優れものです。

 次は本来の用途である自転車用にも購入したいと思っています。


--------------------------------------------

<後日談>

  バルブ交換してからしばらく問題なく使っていましたが、先週1台の一輪車の空気が直ぐに抜けてしまうようになりました。
 空気を入れても、半日持ちません。
 バルブは先日の百均の”スーパーバルブ”ですがバルブに特に異常はありません。
 
 パンクと思って修理の為チューブを取り出したところ、チューブの内側が裂けていました。
 子供の小さかった頃は自転車のパンク修理は近所の子供の物も含め数え切れないほどやりましたが、チューブの内側に穴があるのは今回初めてです。(”リム打ち”で側面2箇所に穴があるものはたまにありますが、内側は無かったですね)


Aタイヤパンク <ボルトが脱落していた一輪車のタイヤ>

 パンク修理を終えてからこの原因を探して見たところわかりました。
 一輪車のリム(鉄製)は二つに割れる構造でボルトで止められていますが、このボルトが1本脱落してありません。
 この脱落箇所とチューブの亀裂箇所が完全に一致しました。

 パンク原因の推測です。

 ・リムのボルト脱落は前からあったが気が付かなかった。
 ・虫ゴムバルブでは、空気を入れたとき空気圧が高くならないようですが、”スーパーバルブ”は空気が抜けず、且つチューブに掛かる圧力が高くなるように思います。
 ・一輪車で石やセメントなどの重量物を運んだ時、タイヤの内圧がより高くなり、リムのボルトの無い部分が開いてチューブが挟まった。
 ・それが繰り返されたことで、飛び出たチーブが裂けた。


 と言う事で、パンク修理後無くなった部分にボルトを入れて使っていますが、その後全く問題ありません。
この事から”スーパーバルブ”は空気抜けが非常に少なく、圧力が高くなり易いと言えると思います。

 このバルブは私が知らなかっただけで、自転車屋には昔からあったのではないかと思います。
普及を妨げていたのは多分虫ゴムと比較して値段が高かったのでしょう。(虫ゴムは¥100で何十回も使えます)
今回のことからスーパーバルブは優れものです。(ただ10倍長持ちするかは疑問・・・実績確認不十分)


2014.05.11
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Comment

No title

居酒屋ガレージ日記 「自転車タイヤの虫ゴム」http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/4538/#comments のコメントに「百均の優れ物」を紹介しましたのでお知らせします。事後ですみません。

昔、手に入れた仏プジョーの兼用自転車はバルブでした。残念なことに虫ゴムとバルブの互換性はありませんでした。国により口金が違うのに驚きました。チューブを替えたとき日本製で虫ゴムになってしまった。残念。
ちなみに、プジョー自転車のタイヤ・チューブはミシュランでした。前照灯と発電機はシビエ。当時は自慢していましたが、今考えるとあたりまえですね。

No title

 ”油差し”さん、お久し振りです。
ブログの拡散の連絡は必要ありませんから気にしないで下さい。
時たま以外な所からアクセスがあって驚くことがあります。

 さてこの百均の『スーパーバルブ』、我が家の自転車、一輪車は全てこのバルブに置き換わりました。
お蔭でメンテナンスフリーで助かっています。
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