つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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鹿肉ジャーキー

 ”鹿肉の燻製”を頂きました。

 これは元々猟師の方が作られたようですが、それを貰った人から我が家に廻って来ました。



A鹿肉ジャーキー <鹿肉ジャーキー>



 この”鹿肉の燻製”。
”ジャーキー”でした。
あまりきつくない塩味、香り付けで大変美味しく頂きました。
中々研究熱心な方が作られた物と思われます。
バーボンなどのアルコール度の高い酒と本当に相性が良いと思いました。


 私も最初鹿肉の生肉を貰った時は処理に苦労した経験があります。
その後燻製やハムなどに加工することを始めてから、ようやく美味しく頂けるようになりました。
時には生肉を貰った方から廻りまわって我が家に届いた事もありました。
最近新聞でも”ジビエ”として、鹿肉加工の記事を眼にする機会が多くなりましたが、その割りに鹿肉の消費は伸びていないと聞いています。
そんなこともあってか最近は猟師の方も、加工してから近所の人に御裾分けしているのでしょうか?


 今回美味しく頂きましたので、「今度は”ジャーキー”に加工してみようか?」と言ったところ、直ぐに「止めて!止めて!!」と言われてしまいました。

 まだまだ鹿肉の地位はそんなもんです。


2014.02.25
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Comment

No title

小生も昔、猟師の方からいただいて、鹿肉を食べたことありますが、臭い&固いとかはなかったですね、もう鹿の被害増大ですから、かわいそうですが、もっともっと駆除して、肉が簡単に入手できるようになるといいですが・・・

Re: No title

Verdyさん、こんにちは

 私も鹿肉は嫌いではありませんが、食肉として普及させる為には現状では問題ありと思っています。

 北海道ではエゾシカ猟に鉛弾使用が禁止されていますが、その外の県では規制がありません。
私は鹿肉を貰った時には”金属探知器”で必ず検査を行ってから加工しています。
鉛中毒が心配だからです。
この問題はマスコミでも焦点が当たっていませんが、普及の為には避けて通れない問題だと思っています。

 鹿肉を食べた時、もし硬いものが有ったら直ぐ吐き出しましょう!!
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