つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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タンドールお焼き

 タンドールを使って『お焼き』を作ってみました。

 以前タンドールの使い方を検討していて、トルコ料理で”包子(肉饅)”をタンドールで焼く料理があることを知りました。
NET画像で見た限り、これは中華料理の”小籠包”位の大きさの包子のようでした。
タンドールの壁に貼り付けて焼いていましたが、肉饅のように重量があるものがそのまま落ちずに上手く焼けるかどうか半信半疑でした。


 前にも一度計画したことがありましたが、この時はお焼きとタンドールの準備が噛み合わず断念した経緯がありました。
今回は事前に十分準備して、お焼きの皮の作り方も奥さんからレシピを書いて置いて貰いました。



皮の材料 <準備した材料 / 皮の練り上がり>


おやき作り <餡は2種類 :(右)野沢菜漬けと、(左)煮物>


おやき包 <お焼き包み完成>


Aタンドール焼 <タンドールで5~6分焼く:300~350℃>


焼き上がり <お焼き完成品>



 事前に準備してもらったお焼きの餡の”野沢菜漬けの炒め物”は量が10個分しかなかったので、残り5個分は昨夜の夕飯の残り物の”大豆とこんにゃくの煮物”を汁抜きして急遽使いました。

 内壁に貼り付くか心配しましたが、試しに1個だけやってみたところ問題なく貼り付き焼き上げることができました。
そこで残りは2回に分けて7個づつ一度に焼き上げました。


 タンドール内部の温度が380℃に下がってから焼き始めましたが、場所によって温度に違いがあって焼きあがる順序は様々で、焼けた順番に剥ぎ取ることになりました。
これにはナン焼で作った”ナイフ”が大いに役立ちました。


 出来た”お焼き”ですが、想像以上の美味しさでした。

 これまで長野県中の美味しいと言われるお焼きを沢山食べましたが、この”タンドールお焼き”が最高だというのが我が家の一致した評価となりました。


  これまで一番美味しいと考えていた『灰焼きお焼き』を越えるお焼きがとうとう出来ました!!

      タンドールは凄い!!



 今回一番大きなタンドールを使いましたが、1周10個位貼りつきます。
更に今回並の大きさなら少なくとも上下で2段は大丈夫そうです。
無理すれば3段出来ますから、一度に30個焼ける勘定です。

前回の”焼き芋”は商売になりそうもありませんでしたが、こちらは十分商売にも使えそうです。
因みに今回も、お焼きの後の予熱で”壷焼き芋”を焼いて美味しく頂きました。


2014.02.13
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Comment

No title

始めまして、タンドール初めて知りました。素晴らしいツールですね。

確かに、ズクのある方のようで、これから、お邪魔します。。。

Re: No title

Verdyさん、今晩は

”タンドール”これは非常に安く、簡単に作れます。
本来は炭を使うようですが、私は薪を燃やして”オキ”で使っています。
インド料理のナンやタンドリーチキン等の料理用ですが、工夫すれば焼き物料理ならほとんど出来る様です。
お陰で”石窯”の出番がほとんどなくなりました。

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