つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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温水器タンク掃除

 先日の朝自宅の電気(配線)のチェックを受けました。
電力会社の関係で”電気保安協会”の人でした。
4年に一度のチェックだそうで、道理でこれまで一度も立ち会ったことが無かった訳です。

 家の中の分電盤や深夜温水器のチェックをして帰りましたが、電気系統には特に異常は無いとの結果でした。
しかし”深夜温水器”で助言を頂きました。

 我が家は家を建てたときからずっと温水器のご厄介になっています。
実家が昔から温水器だったこともあり、多少設置費や光熱費が高くてもその便利さに慣れてしまっていました。
家を建ててから35年になりますが最初の温水器は25年程使えました。
現在のものは更新してから10年強だと思います。

 検査に来た人が温水器の配管を見て、
「タンクの水抜き用配管が無いがタンク掃除はどうしてます?」とのことでしたので、
「設置した業者が、”最新の温水器はタンクの掃除は不要なので配管しません”と言っていました。」と言うと
「10年やっていないとびっくりするくらい底に”泥”が溜まってますから直ぐに掃除した方が良いですよ!」とのこと。

 そこで早速配管して掃除をしました。(配管部材は雨水タンクの配管の残りで済みました)



A配管 <(左)従前、(右)配管後>

早速バルブを開けて水を出してみました。(ぬるま湯でした)

A排水 <排水:(左)最初の1杯、(右)5杯目>



最初の1杯は”赤錆”なのか、”泥”なのか分かりませんが、かなりの濁り水が出ましたが、2杯目からは多少濁っていただけでした。
10杯ほど排水するとほとんど濁りがなくなりましたので終了としました。


 この結果、保安協会の人の言うことも、設置業者の言うこともどちらも嘘でなかったと考えています。
確かに最初に設置した温水器は、台所や風呂の蛇口から赤錆が出ることがあり、1年に1度はタンクの掃除が必要でした。
新しい温水器は10年間全く掃除をやっていませんでしたがこの程度でした。
この間にタンクそのものが相当改良された様です。


2014.02.01
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