つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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透過原稿スキャナ(その1)

 2,3日前から昔WindowsXP・PCを使っていた時代に購入したスキャナ『GT-8700F+透過原稿ユニット』をいじっています。

スキャナ1 <久し振りに陽の目を見た、GT-8700F>


 このスキャナは当時ネガフィルムやスライド写真のデジタル化の目的で購入したものです。

 昔”冬山”に良く通っていた頃、写真撮影(山岳写真モドキ?)も同時に遣っていました。
その頃は”モノクロ写真”がまだまだ全盛期で、”岳人”や”山渓”などの雑誌にも冬山の白黒写真の特集がよくあった時代でした。
私も冬山に行くのが、山登りが目的なのか、写真撮影が目的なのか分らないような状況でした。
ご多聞に漏れず撮っていたのは白黒写真で、フィルムの現像から引き伸ばしまで自分で行っていました。
自宅2階に暗室があり”半切”までの引き延ばしが出来る設備を持っていました。(今もあります)

 しかし写真のカラー化と共に、白黒写真のフィルムや現像薬品の入手が困難となっていつしか現像・引き伸ばしは遣らなくなり、暗室も物入れ(ゴミ置き場)と化してしまっています。

 Windows95/98パソコンを購入した当時、スキャナにはネガフィルムの取り込み機能が付いているものが数多くありました。
スキャナ・GT-8700Fを購入したのは、確か次の新製品が発売され”型落ち”となったものを”透過原稿ユニット”とセットで安く購入したように思います。(と言っても結構な値段だったような?)

 しかし使ってみると、色合いは悪い、ピントが甘い、1枚1枚取り込まなくてはならない等非常に作業性が悪く、スライド写真2巻位取り込んで止めてしまいました。(但ししばらく普通のスキャナとしては使っていました)

 そんな使っていなかったスキャナですがPCルーム移動に伴って邪魔になったので捨てるつもりでした。
しかしまだ動く(動きそう?)ようなので、少し遊んでみることにしました。

 デスクトップPC(VISTA)に同梱CDもなくなってしまったのでドライバーHPからダウンロード(VISTA用です)しましたが動きません。
スキャナのSW-ONでは、「このデバイスのドライバーは正常にインストールされています」と表示されるのですが、画像ソフトで取り込もうとしてもスキャナを認識してくれません。

 それでも透過ユニットだけは点灯するので、今これとデジカメを使ってネガフィルムの取り込みが出来ないか挑戦しています。


スキャナ2 <透過ユニットのランプ点灯>


もう半日以上遊んでいますが今のところ旨く行っていません。
ので、続きは後日・・・トホホ


2014.01.27
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