つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

”エーデルワイス”発芽

 今朝の最低気温は-9.2℃。 
今年の最低気温を更新しましたが大分寒さに慣れてきた様に思います。
それでも寒くて”外仕事”は出来ない(やりたくない)ので、”こたつむり”です。
ただ今年は”タブレット”を購入したのでしばらく寒い期間中の暇つぶしにはもってこいです。


 一昨日”タブレット”から初投稿してみましたが、やはり入力に慣れないので大変で、内容を詳しく記述することが出来ませんでしたので今日はその補足です。(今回はPCから投稿しています)
ガラケーからの投稿はもうやるつもりはありませんが、タブレットからの投稿は扱いに慣れたら又時々やってみたいと思っています。



 さて本題です。
昨年の”スイス旅行”では至る所で本当に素晴らしいお花畑が見られ感激しました。

『スイスアルプス3大名花』と言われている花があります。
”エーデルワイス”、”アルペンローゼ”、”エンチアン(青リンドウ)”です。


Aスイス3大名花 <(左)アルペンローゼと(右)エンチアン>

この内、アルペンローゼとエンチアンは沢山見ることが出来ましたが、是非山で咲いている本物を見たいと思っていた”エーデルワイス”ですが残念ながら見ることが出来ませんでした。


 そこで旅行中にエーデルワイスの種を見つけて買ってきました。
野生種です・・・スイスではこの手の種子販売に園芸種は無いそうです。(禁止?)


 昨年夏にその種を蒔いたところ、発芽しました。
発芽率が悪いと聞いていましたのですが意外に発芽率が高く密生してしまいました。
結構大きくなったのですが、夏の暑さで植替えを躊躇っていて、秋に植替えをしました。
植え替えをしなかった株は冬になっても青々していたのですが、植え替えた株は全て冬の寒さで枯れてしまいました。
「植替え時期を間違った!!」と落胆してしまいましたが、諦め切れず(未練がましく)その鉢を室内に入れて時々水をやっていました。


 それを正月に見たら、全ての株から新芽が出ていました。 ・・・バンザイ!!


A植替え有り無し
 <エーデルワイスの新芽:(左)植替えた株、(右)植替え無しの株>



A発芽
 <植替えして発芽した株>



 順調に育てば初夏に開花の予定です。
今から楽しみに確り育てたいと思います。
その結果が下の写真の様になるハズです・・・??!!


Aエーデルワイス 
<グリンデルワルトの花屋で咲いていた”エーデルワイス”です>


2014.01.07
関連記事

Comment

非公開コメント