つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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壷焼芋

 今日は又真冬日だったようです。
この寒い時期に”焼き芋”は最高ですね!!
そこで 

 タンドールを使って”焼き芋”をやってみました。


 タンドールでの焼き芋が非常に美味しいと聞きました。
この焼芋の方法は日本でも昔からある方法のひとつだそうです。

商売として焼き芋を作る方法に2種類があるそうです。
ひとつはお馴染みの『石焼き芋』、もうひとつが『壷焼き芋』。
後者の”壷焼き芋”は焼くのに時間が掛かるので、商売としては採算上合わないそうで最近は目にしません。
但し味の方は、石焼き芋よりはるかに美味しいとのことでした。
その”壷焼きの壷”、これが”タンドール”と全く同じ構造だそうです。

 そこで物は試し、早速やってみました。


壷焼き芋1 <番線製の芋保持具>


A壷焼き芋2 <さつま芋投入/上に蓋を置いて焼きます>


壷焼き芋3 <出来上がった”壷焼き芋”>


 試食結果非常に甘くて美味しかったです。
水分が抜けて、ホクホクのホッカホッカ!!
ただ炭の量が多過ぎたので炉内温度が高くなり過ぎ、10分ほどで芋の表面だけが焼けて硬くなってしまいました。


 最初の”壷焼き芋”は完璧ではありませんでしたが、タンドールでの壷焼き芋のノウハウが分りました。
火力は”ナン”を焼く場合と違って内壁に付いたススが消えるまで内部温度を上げる必要も無く、又治具を使いますから内壁がススで黒いままでも大丈夫です。
芋は入れっぱなしでも全体に均等に熱が伝わるようです。(今回は途中で1回天地返しをしました)
炭の量は少なくして時間を掛けてじっくり焼くのが良さそうです。
今回のペール缶タンドールは容積の関係で芋は3個しか一度に焼くことが出来ません。
一度に大量の芋を焼くにはそれなりの大きな窯か複数個のタンドール窯が必要です。
これが”壷焼き芋”が設備と加工時間の関係で商売としては難しいと言われる理由だと理解できました。

 商売としては難しいものは、個人でやるにはもってこいの対象だと思います。

 味は最高でした!!!

2014.01.15
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