つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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修理2題

今朝の最低気温は-11.2℃。
これまで真冬日も有り大分寒さにも慣れてきたと思っていたのですが、-10℃を越えると流石に寒さが身にしみます。
外仕事も出来ないので最近の修理の話題を2件。

(その1)雪掻きスコップ修理

 先日積雪がありましたが湿り雪で非常に重かったので、雪の片付けをしていて”雪掻きスコップ”のハンドルが割れてしまいました。
前からいくらか割れが入っていましたので今回の雪の重みに耐え切れず一気に割れたようです。


雪かき修理1 <ハンドル破損>


雪かき修理3 <修理済み>

 壊れたものは一応修理しないと気が済まないので、今回も修理してみました。
プラスチック製ハンドルの割れは思いの外大きく、且つ大きな力が掛かるところなので木ネジで止めた位では持ちそうもありません。


 今回はハンドルの筒内部にタップリ接着剤を塗り、更にボルトと爪付きナットで機械的に固定しました。
スコップの柄は木材に塗装がされています、ハンドルはプラスチック(材質不明)、こんな時の接着剤はいつも”セメダインスーパーX”です。
この接着剤は材質のが異なる物、材質が不明な時に接合するのに非常に有効です。
但し硬化させる為には今時期、温度の高い室内で行なう必要があります。

 多分今回確り接着が出来たはずなので、この一冬位は大丈夫だと思います。


(その2)サッシ締り修理

 トイレのサッシ締り(錠)が壊れてしまい修理しました。


 2~3日前からトイレのサッシ錠の開閉がしずらくなっていました。
ところが今朝サッシを開けようとしたら、錠のレバーが全く動かず、サッシを開けることが出来ません。
力ずくでレバーを廻したら、”コトッ”と音がして開きましたが、今度は閉じられなくなってしまいました。

 そこでサッシを外して錠の分解を行いました。


サッシ錠1  <サッシ締り>

サッシ錠2 <錠の分解:(上)良品、(下)折れたバネ>




 築35年にして、錠のバネの2箇所が疲労破壊していました。
ほぼ毎日開閉していますので、2回/1日として約25,550回です。
意外と少ない動作回数です。
この手の錠の保証回数はどの程度なんでしょうか?(簡単にNET検索しましたが不明です)
このようなメカは最低でも5万回程度の開閉耐用はあってしかるべきだと思いますが??


<<修理①>>
 バネの線径はΦ1.2mmでした。
作業場を色々捜しましたが適当な材料がありません。
バネ材(ピアノ線)をHCの買いに行こうかと思っていた時、目に留まったのが”Wクリップ”です。


 サッシ錠3 <修理完了①>

 Wクリップのバネの線径がΦ1.8mmだったので、レバーがやや硬くなりましたが、使用できるレベルになっています。




<<修理②>>

 その1の”Wクリップ”のバネを改造している途中に気が付きました。
「もっと最適な材料があった!」
それが『ゼムクリップ』。(”ゼム”とは、このクリップを最初に作った会社名なんですね)

サッシ錠4 <修理完成②>


 こちらはバネ材でないので弾性がやや低いのですがオリジナルの形状に近く動作もスムーズなので、最終的にこちらを使用することにしました。


 
 さて今回の修理の様に、投資金額0でオリジナルとまったく同じに完璧に修理が完成すると本当に気持ちがいいですね。
このサッシ締り(クレセント錠)交換は業者に頼むと¥5,000~¥20,000(材料費別途/NET検索結果)も掛かるようです。
これだから”分解修理”は止められませんね。


2014.10.11
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