つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヒノキ風呂

 ここ連日我が家は『ヒノキ風呂』です。


 先日”こんにゃく型枠”をヒノキの無垢材で作りました。
これにはチェンソー製材した厚み約30mmの板をプレーナーで20mm厚にまで落として使いました。
この為大量のカンナ屑が発生しました。
サイクロン集塵機の容量が小さいので直ぐに満杯となり何回か排出作業をしました。
その時のヒノキの匂いが素晴らしかったので、カンナ屑を捨てずに取って置きました。

Aヒノキ風呂 <サイクロン集塵機で集めたヒノキのカンナ屑>


 このヒノキのカンナ屑を先日”洗濯ネット”に入れて風呂に投入しました。

 これが非常に気持ち良いのです。
香りは”臭い立つ”とまではいかないですが、爽やかで長く香り続けます。
翌日もまだ十分香っていて、風呂掃除も快適です。
市販の入浴剤は翌朝には嫌な匂いがして、残り湯での洗濯も気持ちが悪いのですが、それが全くありません。


 カンナ屑は全部確保しましたので正月まで毎日入浴出来そうです。
風呂で使い終わったカンナ屑は、乾燥して”堆肥製造器”に投入して堆肥としますので最後まで無駄なく使い切ります。
普通では中々腐らず堆肥化が難しいカンナ屑ですが、これなら腐りが早まるのではないかと期待しています。


 これまで製材屑は捨てたり焼却していましたが、これに気を良くして、今後ヒノキを製材した時のおが屑やカンナ屑は捨てずに取って置いて入浴剤として使いたいと思います。
ヒノキ以外でもスギなどは臭いがいいので試してみる価値がありそうです。
しかしチェンソー製材でそれこそ大量に発生するおが屑は、チェーンオイルが付着しているため勿体無いですが廃棄処分しか手が無くて残念です。

2013.12.23
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