つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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階段照明

  もうすっかり冬ですね、まだ積もりはしませんが雪がチラチラ舞うようになって来ました。
今日は寒風の中、ようやく車のタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました。



 さて先の『センサーライト焼損事件』で焼けたセンサーライトを使って『階段照明』を作りました。


この”センサーライト焼損事件”では、メーカー対応が良かったので「流石大企業!」とブログで賞賛記事を書きましたが、ここで正式に全面撤回です。


 ”詳細原因が判明したらレポートを送る”と回答がありましたが、4ヶ月が過ぎましたが未だにレポートは届きません。
詳細原因レポートは私が要求したわけではなく、メーカーが中間報告書の中で言及してきた内容です。
担当者名も上司の名前も分っているのでここで請求すれば、多分慌てて何か辻褄合わせの回答が来ると思いますが大人気ないので止めますがはっきり言って不愉快です。
結果的には”その場凌ぎの逃げ口上”だったようです。
大企業だから確りしているとは言えないようですね。
B to Bだったらとても許されない内容です、B to Cだから無視したと思いますが消費者を軽視している企業体質の現れであると思います。(これで消費者1名を失いました・・・屁でもないか!)
と言う事でブログで”真因を報告する”といった私の約束も反故です。


 さてその中間報告書と一緒に返却されて来た”焼けたセンサーライト”と”代替の充電電池”ですが、最終回答があるまで使わないで保管してありました。
前と同様に使うにはまだリスクがあると判断しています。(私はこのメーカーの充電電池は信用しません・・・調べたら中国メーカーのOEM品の様ですし)
そこで現在、ソーラーパネルから切り離して単体で階段の踏み板上に置いて使っています。


A階段照明 <階段照明のセンサーライト>


 これがかなり具合が良いです。
階段の下から3段目に置いていますが、下からでも上からでも階段に人が入ると即座に点灯します。
ライトは横の壁に向けて間接照明で階段の踏み板だけ照らすようにしています。
このため光が直接目に入らないので深夜に起きても眩しくなくて具合が良いのです。

 充電はセンサーライトをベランダに持って行って、軒先に設置したソーラーパネルと接続して充電します。

Aソーラーパネル <ソーラーパネル>


 先の”焼損事件”も使い出してから半年後の充電中に発生しています。
この充電方法は少し面倒ですが、仮に前の様に焼けても家が燃える心配は無いので、しばらくこれで使うつもりです。


 それにしても”ボーイング787”も原因不明のまま再開していますが、今のところ事故は発生していないようですね。
我が家の充電電池焼損事件も同じ様に原因不明(?)のまま再開ですが、再発しないことを願いたいと思います!!

2013.12.15
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