つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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白滝作り(その2)

 先に作った”白滝製造装置”を使って白滝作りを行いました。


 白滝作りに使う原料には色々な作り方があるようですが、今回は”生芋こんにゃく作り”と全く同じものを使います。
こんにゃく作りで”型に流し込む前段階のこんにゃく”を白滝つくりの”型(底に穴を明けた空缶)”に詰め込みます。
これを”プレス機(卓上ボール盤)”にセットして、下の熱湯を入れた鍋に押し出します。


白滝1 <こんにゃくを”空缶型”に詰め込む>


白滝2 <容器に突き出した白滝>


白滝3 <これを熱湯で20分煮て完成>


 完成した白滝はまずまずの品質だと思います。
一番の特徴は”プリプリ感”。
粘りを出す為”前練”を普通のこんにゃく作りより長時間やりました。
お陰で突き出し行程でも切れることなく繋がりました。
今回作った”プレス式突き出し装置”はこれまでの”水鉄砲式”に比べるとあっけないほど簡単に終了してしまいました。
但しプレス時容器の周りの隙間からげ原料が押し出されたりする不具合がありましたので改良の必要があります。


 この結果”白滝製造器”は概ね成功と言って良いと思います。
しかし完成した白滝を”すき焼き”に入れて食べてみましたが、あの”プリプリ感”がどうもすき焼きに合いません。
弾力が強過ぎるのです。(歯応えあり過ぎ)
どうも白滝には原料の”こんにゃく糊(かたまる前の状態)”は”サシミこんにゃく”と同じではまずいと思われます。
食感を改善するため、こんにゃく糊の変更が必要です。
と言う事で装置は完成しましたが又々課題発生、ただこの課題相当大きそうです。
理想的な白滝製造の道程はまだまだ長そうです。


2013.12.13
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