つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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子檀嶺岳登山

 子檀嶺岳(1,223m)に登ってきました。

 ところで『子檀嶺岳』読めますか?
『こまゆみだけ』と読むそうです。(読めませんよネ!)
読めないのも当然で、これだけ難解な読みの山も少なく『日本山名総覧』(白山書房刊)の中の「難読山名一覧」にも掲げられているそうです。
しかしそれは兎も角、何とも美しい響きの名前ではないですか。

 今日は全国的に雨の予報、出発時点では予報どおり土砂降りでしたが、山に近づくに従って止んで頂上では青空も見られました。
下山途中に少し降られましたが、カッパを着るほどでもなく無事に登ってきました。

こまゆみ1 <登山口到着>


こまゆみ2 <紅葉は少し遅かったようです>


こまゆみ3 <子檀嶺岳山頂>



こまゆみ4 <山頂からの展望>


 マイクロバスを駐車した横が今回のリーダーの知人のKさんの畑で、色々お世話になりました。
帰りに”柿もぎ”をさせて頂きました。
この柿、例年”渋柿”だそうですが、今年は故か”甘柿”になってしまったそうです。
寒い信州で甘柿が出来るのは大変珍しいのです。
味見をした後、皆でお土産として頂いてきました。

こまゆみ5 <柿頂きました>


こまゆみ6 <下山後見えた子檀嶺岳>


こまゆみ7 <枯葉>





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