つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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昆虫による今年の積雪予報

 各地から大雪のニュースが聞こえてきます。
雪はまだですが初氷はかなり前に張りました。
これまでの最低気温は-1.9℃、まだ水道の凍結防止帯は通電させていません。
節電(倹約)の為、ギリギリまで我慢です。

 先日ラジオを聞いていたら”カマキリの積雪予報”が2つの放送局で話題になっていました。
カマキリが卵を産み付ける位置によってその冬の積雪量を判断出来るのだそうです。
カマキリ予報は卵が冬に雪に埋もれると翌年孵化しないので積雪量を本能で判断し積雪位置より上に産み付ける習性があるというのがその根拠です。
この”カマキリ予報”から推測すると、今年は大雪、しかも”近年経験した事の無い大雪”のようです。


 しかしこの”カマキリの積雪予報”は『真っ赤な嘘』。

学術的には、全く根拠が無いことが学会で正式に発表されているそうです。
そればかりか、雪に埋まっていた方が孵化率が高いのだそうです。
それは雪の中の方が外気より暖かく、且つ適度の湿度が保たれているためだそうです。

 一方”カマキリ予報”がここまで定説化してしまった最大の原因は、マスコミだそうです。
過去に出版された本の中でこの”カマキリ予報説”を唱えた学者が居て、それをマスコミが一斉に飛びつき民間人の不確かなデータを集めてさも信憑性があるかの様に繰り返し取り上げたのが原因だそうです。
更にまずいことに学会で否定されている”カマキリ説”を未だにもっともらしく放送していて改める気配すらないのです。
そういえば今回聞いたラジオでもアナウンサーが『極めて信憑性が高い』と話していましたが、公共放送でこの”根も葉無い話”はそろそろ止めませんか !!
放送人に猛省をお願いしたいと思います。


 さてこの”カマキリ説”と並んで”カメムシ説”と言うものがあります。
カメムシ(俗称:ヘクサムシ)が多い年は大雪が降るのだそうです。
そういえば今年は夏頃からカメムシが異常に多いと思っていました。
農作業小屋の資材を持ち上げたりすると、いっぱいへばり付いていて閉口します。
何時も潰さないように扱うのに苦労しています。


 この”カメムシ説”は”カマキリ説”よりはるかに確度が高いそうです。
この説から判断するとこの冬は大雪になります。
カメムシが多いのは私の観測データから明らかですが、大雪になるかどうかの信憑性は??

 マスコミは何故”カマキリ”は大々的に取り上げるのに”カメムシ”は無視するのでしょうか??
その理由は多分に”マスコミのご都合主義”でしょう。
このブログにもカメムシの証拠写真を載せるべきだと思いましたが、今回あえて写真は載せません。
理由はマスコミが取り上げないのと同じ理由です。

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新聞記事に好都合な記事がありましたので投稿しました。

【カメムシと積雪の関係】

2013.12.22
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