つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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溶接講習会

 ”八ケ嶺ファームのおやじ”さんから依頼されていた”溶接講習会”を本日実施しました。


 息子さんと午後二人で見えました。
以前買ったきりで一度も使っていない新品の”溶接機”も一緒でした。


溶接講習 <講習会場>


 溶接はDIYの中でも中々手を出し難い分野です。
特に家庭用の”100V交流アーク溶接機”は最初のアークを飛ばすのが難しく私も苦労しましたので、未経験者が最初に経験者の作業指導を受けるのは大変賢明な方法だと思います。
と言っても溶接の上達には経験が一番重要で、講習を受けたからと言って直ぐに上手く行かないのがこの工法の欠点です。

 それと次ぎに重要なのは”度胸”。

 最初に”面白い”と思うか、”怖い”と思うかが分かれ道かもしれません。
家庭用溶接機は慣れないと最初のスパークが上手く飛ばせません。
更に1発目にかなり強烈なスパークが飛ぶことがあり、これに驚いて手を引っ込めるとスパークが連続しません。
下手をすると溶接棒が部材にくっついて取れなくなって、見る間に真っ赤に発熱する事も良く経験することです。
これを乗り越えないと、上達はおぼつきません。
要するに”慌てない”、何が起こっても多少の事には動じない事 ??

 
 とはいうものの、こうやれば確実にスパークが飛ぶと言う方法も無いので色々経験を積み上げて上達してくださいと言う事になってしまいます。
後は出来るだけ練習を繰り返す事、実践有るのみ !!


 以上が講習内容ですが、遠路はるばる来た甲斐があったでしょうか?
ご健闘を祈ります!!
 

2013.10.31
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 『虚構新聞』地方版 

 
 今日10月31日は欧米では『ハロウィン』で、各地で行事が行われています。
特にこの日の為に早くから仮装の準備を行う人も多く、中には半年も仕事もそっちのけで構想に没頭する人もいて社会問題となっています。
今年の仮装の人気のトップは”魔女”で、この衣装は米国では2ヶ月前に売り切れ、イギリスでも1ヶ月前には在庫が全て無くなったと言うことです。
この為、困った人の中には日本に発注を行った人もいたようですが、ここで入手できたのは『やまんば』や『お岩さん』と言われる日本スタイルの魔女の衣装でしたが、これが逆に新鮮だとニューヨークやワシントンでは衣装目当ての強盗も出没して、中には身包み剥がされて”猥褻物陳列罪”で逮捕者が出る騒動にまで発展しました。

 一方これまで”ハロウィン”の習慣が無かった日本でも、最近秋祭りの衰退に伴い欧米の行事を盛んに取り入れて少しでも村の活性化を図ろうとすう地方があり、ハロウィンを積極的に行うところが増えてきました。

 そうした中で長野県の下飯綱郡萱ケ村でも今年初めてこの行事が行なわれました。
このハロウィン、子供が仮装して家々を廻り「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言うのが一般的です。
ところがお年寄りにはこれ等に全く馴染みが無かった為、初めてこの言葉を聞く人の中には仮装姿にも驚いて警察に電話をする人が頻発し、駐在所にも事前連絡を行わなかった事もあり、連絡を受けた警察官が『強要罪』で子供を逮捕したり、一緒に廻っている母親も『同、幇助』と言う事で逮捕する事態にまで発展してしまいました。
この事態に驚いた警察庁では、釈放された子供の家を一軒一軒廻って、大袋に入ったお菓子を渡してもみ消しに躍起になっているそうです。





 <少しはお楽しみいただけましたか? 
  まだまだですね、これだけ書くだけにも小一時間掛かりました、”虚構新聞”作りの苦労の一端を感じた夜でした>
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