つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電動工具の修理(2件)

 電動工具の電源コードの不具合が立て続けに2件発生しました。

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1.『ビスケットジョイナー』の電源コードを交換しました。

 私が今DIYで使用している工作機械の大半は個人輸入したものです。
そのほとんどが10~15年前に購入したもので、色々不具合が発生します。
今まで経験した中で致命的な物は、バンドソーのモーター焼損でしたが、細々したものは数え切れない程あります。
個人輸入ではこのリスクを覚悟して置く必要があり、又この修理を通してアメリカ人のDIY用工作機械に対する考え方が分って楽しいところでもあります。

 さて今回は『ビスケットジョイナー』です。
この機械は私の所有する物の中でも極めて使用頻度が高いもので、又最も古い機械のひとつです。
今回の不具合は”電源コードの劣化”。
被覆部分の樹脂が劣化してコード全体がズタズタになっていました。
これまでビニールテープを貼ったりして凌いできましたが本当に満身創痍で、中の導線がもう少しで見えそうな感じになっていました。
これまでの経験から、いずれの輸入電動工具でも最初に劣化するのがこの電源コードのようです。
国内メーカー品にはほとんどこの手の不具合は無いので、多分米国の安全基準の為ではないかと思っています。


Aビスケット コード劣化 <修理前>

修理済 <修理後>


 今回の修理では特殊な圧着端子が使われていたのでこの圧着端子をそのまま活用する為古いコードの途中から切断して、新しいコードを接続しました。
アメリカでは修理を配慮していますからこんな場合、取説に必ず記載のあるパーツナンバーで注文すれば、簡単にコードが入手出来てドライバー1本で簡単に交換修理出来てしまうと思われます。
日本国内だとパーツ入手も困難で、個人輸入品を修理してくれるところも皆無ですから、修理出来ない場合は新品を買うことになるのでしょうね。

***********************

2.ハンドグラインダーが動かない。

 次の日”ハンドグラインダー”を使おうとしたら全く動きません。
分解してみたら電源コードが機械の根元で断線していました。
電源コード劣化は”輸入機械”だけかと思っていたら、国産品でもありました。
グラインダーを収納するとき、何時も同じ位置できつく折り曲げていた為、その角で中の銅線が切れてしまったのが原因のようです。
これは私の取扱上の問題でメーカの責任ではありません。
輸入品にしろ、国産品にしろ電動工具の故障の原因が電源コードにある割合が結構高い様に思います。
機械が動かなくなったらまず電源コードを調べてみるのが効果的だと思います。

 さて日本製の機械は修理など全く考慮してありません。
使い捨てが前提です。
従ってこの修理は簡単ではありませんでした。
今回の修理方法は断線箇所を切除して、半田付けで修理を行いました。
このハンドグラインダーは内部の配線スペースが極めて狭く、半田付けで接続された配線が隙間無く詰まっています。
圧着端子を使うと配線を内部に収納できなくなってしまうのです。
そのため少し高度な修理技術が必要でした。

電源コード1 <ディスクグラインダー>
電源コード2 <グラインダー内部>

2013.11.09
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