つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ビールモルト

 手作りビールの製造方法で、入門コースとしては”モルト缶”を使うのが一般的です。
”自ビール製造”はこの”モルト缶”からスタートして、”パーシャルマッシング”、”フルマッシング”と順次高度の製造方法に移行していくのが一般的かと思います。

 私も一時”フルマシング”に凝っていた時期があり、次には無謀にも”ホームモルティング”を行いたいと思ってビール麦の栽培も行っていた時期がありました。
しかしここ数年は又”モルト缶”を使った製造に戻っています。
確かに”フルマッシング”で作ったビールの味は魅力ですが、自分で毎日飲むのが目的なのでその手間暇を考えた時、一番簡単に作れる”モルト缶製造法”で十分だと妥協してしまっているのが現状です。
それでも”オールモルト”と”自家製ホップ”だけは外せない条件にはしています。


 さて私が”自ビール製造”を始めた当時(約20年前です)、入手できたモルト缶のメーカーは2社しかありませんでした。(田舎ですから)
その1社が『クーパーズ』というメーカーでした。
オーストラリアのモルトメーカーです。
このモルト缶から作ったビールが非常に美味しくて、”自ビール作り”が病み付きになった思い出のものです。
因みにもうひとつのモルトメーカーは名前も思い出せませんが一度も旨いと思えるビールが出来なかったので、これだけだったら恐らくビール作りをこれだけ長期に継続することにはならなかったと思います。
流石に今ではこのモルト製造メーカーは姿を見かけなくなりました。

 その”クーパーズ”ですが、あるとき突然入手出来なくなって10数年になりました。
ところが先日WEBで偶然この輸入販売元を発見して早速注文してみました。


クーパーズ <これが”クーパーズ”モルト缶です>

 
 気温も下がってきて初雪の便りが方々で聞かれる季節になりました。
ラガーイーストを使ってのビール作りには最適なシーズンになってきましたので、久し振りに入手した思い出の原料を使ってビール作りを楽しみたいと思います。

2013.11.21
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