つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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カシミール

 ”地図ソフト”と言うか、”山岳ソフト”と言うか、山を見る面白いフリーPCソフトに『カシミール』と言うものがあります。

普段は目的の山のルートの凹凸状態(傾斜等)を見てコースタイムの参考にしたり、頂上からの展望での山名の確認などに使っています。


 今年の春頃、叔母から「山に良く登っているようだから、自宅から見える山の名前を教えて欲しい。」と言う話がありました。
後日叔母の家に行く機会があったので山を見てきました。
叔母の家は南北は山で囲まれかろうじて東側だけ山が切れていてそこから遠くにかなり立派な山が見えました。
南アルプスの一部のようですが、かなり遠くでモヤも掛かっていて肉眼でははっきりとは分りませんでした。
その時にはどうも”仙丈ケ岳(3033m)”らしいと伝えておきました。


 その後何度も近くを通る機会がありましたが、夏場は快晴でも地平線近くは何時も雲が掛かっていて確かめられずにいました。
それが先日ようやく台風一過、秋の晴天でモヤがなくなり、山の全貌を眺める事が出来ました。
同時にデジタルカメラで撮影する事も出来ました。
チラ見した感じでは”仙丈岳”にしてはやや尖り過ぎていました。


A遠望3 <南アルプス遠望:(上)実写、(下)PCでの画像>




山比較2 <(上)拡大写真と(下)PC画像>


 ようやくはっきり分りました。
南アルプス『塩見岳(3047m)』でした。
改めて”実写写真”と”カシミール画像”を比べてみましたが、ほとんど同じです。
実に良く出来たPCソフトだと思います。

2013.10.29
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