つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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かせくり器

 ”糸繰り器?”、”かせくり器?”

 昔子供の頃良く母親から、束の糸から糸巻きに巻きつける作業のお手伝いをさせられました。


 毎年ホップのツル揚げ用にロープを沢山使いますが、このロープを買ってくると一旦糸巻きに巻きつけるのですが何時も絡み合って大変でした。
昔は何処の家にもこの作業に使う”かせくり器”が1台位あったと思いますが、最近目にしません。
道具を使うより人間がやったほうが早いのですが、もはやお駄賃で騙して使えるような子供もいないので、毎年このロープと格闘していました。


A糸繰り1 <ツル揚げ用ロープ:長さ56m>



 先日布に穴が明いたり、変色して使えない傘が2本出て来てこれを処分しようとしていた時に思いつきました。
『コウモリ傘かせくり器』




A糸繰り器その1 <ジャンプ傘かせくり器>



A糸繰り器その2 <折畳み傘かせくり器>



 最初に作った”ジャンプ傘”の方は傘の骨の先端から15cm位をを切断して直角に曲げ、骨の根元に嵌め込んで”圧着ペンチ”で固定しました。
この製作には構想から2時間程掛かりました。
こちらは傘の開閉は簡単ですが、勢い良く開くので安全面で注意が必要です。


 ”折り畳み傘”の方の製作時間は布の切り離しも含め、たった10分でした。(本当です!!)
最初にジャンプ傘で苦労したので、こちらは全く考える事も無く出来ました。
ただこの傘の開閉は骨が絡み合って結構時間が掛かって大変ですが、ロープのセットは簡単です。

 どちらも一長一短ですが、もし作るなら製作に工具が不要(手で曲げるだけ)で極短時間に出来る”折り畳み傘”の方が絶対にお勧めです。
どちらも使わない時は折畳んで小さく出来るのでこれは中々便利な道具です。
2台作りましたが1台あれば十分なので、危険な”ジャンプ傘タイプ”は処分します。


2013.10.11
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