つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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地デジアンテナ

 『地デジアンテナ』の試験をしています。


地デジアンテナ  <自宅での”地デジアンテナ”試験>


 このアンテナはこの辺ではこれまで見たことが無いほど厳めしい代物です。
”パラスタックアンテナ”なる、長さ2m、20素子の高性能アンテナです。

 今回”地デジ難聴視地域”での地デジ受信状況確認の必要があってこのアンテナで試験をしていますが、本来の確認に先立ってこのアンテナを使って自宅での地デジ受信状態の確認をしました

 我が家では現在CATVに加入しています。
アナログ時代から加入していたので、地デジ化後もそのまま継続加入しています。
しかし加入している有線放送局が過去に放送法違反行為を行った為、現在は見られる”関東の民放キー局”の放送が来年から見られません。
ローカル放送局だけの再配信になってしまいます。
そうなれば、高い料金を払ってCATVに加入している意味は全くありません。
ですからその時には”アンテナ受信”にして、CATVは解約たいと思っています。


 確認結果は受信に全く問題ありませんでした。
自宅の周囲の山の5箇所くらいに地デジの中継局があります。
1階の天井に仮設置したのですが、アンテナを360°廻してみると素晴らしい事に、その内300°ではどこでも全ての放送局が問題なく映りました。

しかし流石に関東キー局の受信は映像が映る程のレベルにはなりませんでした。

 これで我が家ではBSアンテナは既に設置済みなので、何時でも”キー局の見られなくなったCATV”とはおさらば出来ます。


 さて本来の目的の”難聴視地域”ですが、こちらも現在CATVに加入しています。
ここでの地デジ受信結果ですが、・・・駄目でした!!
しかしBS放送の方は極普通のパラボラアンテナですが問題なく受信できました。

 ここで素朴な疑問が・・・
BS放送はほとんどの所謂”難聴視地域”で受信可能です。
山間部や高山の山小屋でもBS放送だけ受信している所は沢山みました。
同じ放送を地デジでももBSでも見られるようにすれば、難試聴地域の住民でも少ない負担で日本中どこでも見られると思いますがどうしてそうならなかったのでしょうか?
多分ローカル局の経営問題とか放送関連企業との密接な関係があるのでしょうね。
過疎地の住人にCATVしか選択肢をなくし、余計な負担をさせてどこが住民サービスなんでしょうか。
この件で政治家や官僚のやる事には”裏”を感じますね。
地デジ化の方法にはかねがね疑問を感じていましたが、やはり住民無視の政策だった事を実感しました。


 こちらは地デジは諦めBS放送だけ見ることにして、CATVは解約することにしました。
そんな訳で受信試験の帰りの足で、CATV支局に寄って解約の手続きを済ませて来ました。


2013.12.01
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