つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

鮎の囲炉裏焼き

 川釣の鮎を頂いたので、囲炉裏で炭焼きにしました。


 前々から自作の『置き囲炉裏』で魚を焼いてみたいと思っていましたが、中々その機会がありませんでした。
そうしたら先日”鮎”を沢山頂いたので早速囲炉裏で焼いてみました。



鮎焼1  <縦では上手く焼けないので横にしました>


鮎焼2 <ちょっと炭も少な過ぎたかもしれません>


 炭の火力は強いので簡単に焼けるかと思っていたのですが、そうは問屋が卸しません。
炭の量を多くし、且つ火力を挙げましたが中々焼けてきません。


 そういえば昔登山りで山の中の公営の宿に泊った事がありましたが、その時イワナの囲炉裏焼きが出てきて美味しく頂きました。
次の日に偶然その囲炉裏焼を間近で見る機会がありました。
そうしたら、一度ガスで焼いたらしいイワナを囲炉裏の炭火の廻りに刺して焼いていました。
暖めているだけと言った風でした。

イワナ焼  <山宿の炭焼きイワナのおもてなし>


 今回最初から炭火で焼きましたが、結構な時間が掛かりました。
囲炉裏では炭火の廻りに串を縦に刺して焼くのが一般的だと思っていましたが、これでは上手く焼けません。
ですから旅館等でもしこの方法だけで提供している所があれば、このおもてなしは大変価値があると思います。


 さて今回の鮎の炭火焼は正真正銘、”天然鮎の囲炉裏焼”で、大層美味しく頂きました。

2013.10.03
関連記事

Comment

非公開コメント