つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

ガレージ壁修復

 ”充電電池事故”に引続いて『事故処理』の話題をもうひとつ。

 今年の春先から我が家の隣りで店舗工事が続けられていました。
その半年余りの工事期間中に、隣接している我が家のガレージ(30年以上前のもの)の壁が重機で一部破壊されてしまいました。
その時担当者から、「破壊箇所の壁材(鉄板)の張替え」と「塗装」を行なって復元する旨提案があり了解しました。


カレージ修復1 <ガレージ壁の破壊の痕:この2箇所>


 ところが直ぐに修理してくれるような口調でしたが、店舗工事が終了してから1カ月以上経つのに一向に修理に来る気配がありません。


 担当者への連絡方法が分らないので、監督責任者である設計会社の社長に電話で一喝すると慌ててすっ飛んで来ました。
社長は本当にこの一件は聞いていなかった様で、現場確認すると又すっ飛んで帰って行きました。
入れ替わりに工務店の親方が”下手人(破壊の当事者)”を連れて謝りに来ました。
「下手人が勝手に約束して、(親方に)何の報告も無かったので知らずにいて修理が遅れ申し訳なかった。」との事でした。(弁解にもなっていません)
 

 と言う事で、早速修理が行われ、壁の2/3が張替わり綺麗になりました。(修理は当初約束の3倍以上の面積になった?)
 

ガレージ修復2 <壁板(鉄板)張替え後>

 新品の壁材なのでこのままでも明るくて綺麗なのですが、先方の提案通り(約束通り)全面塗装してくれました。(しかもご丁寧に2度塗りでした)
自分でやったものならアルミテープでも貼って我慢してしまう程度の事故ですが、結果的に3日掛かりの大工事になってしまいました。
これは私が要求した訳ではありません、先方が”最大限の誠意を示した”という事でしょう。
こちらは一方的な被害者ですが、お陰でより後味が悪い結末になってしまいました。


ガレージ修復3 
<壁内側に防音材代わりに入れていた布団(私が入れたもの)、今回どうしても入らないと言うのでこちらで処分する事にしました>



 直近では”充電電池事故”の件もあり、2件立て続けの被害者となってしまいましたが、この2件を比較して大いに考えさせられました。
最も重要なのは”火は早い内に消す”、事故処理はスピードが大切だと改めて感じた次第です。


ガレージ修復4 <2度塗りが終わりこれで完成です>
関連記事

Comment

非公開コメント