つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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新HDD購入

 ここでついに”HDD”を購入しました。

 先日の”HDD認識しない”騒ぎ以降、一旦回復したかに見えましたが、代わりに時々”異音”を発するようになり、急遽外付けHDDを新規購入しました。

 考えるに今回のHDD異状はどうも『熱中症』の様に思われます。
故障したHDDは電源内蔵型密閉構造ですが、特殊放熱ケースに入っているということで冷却ファンがありません。
一旦回復した時にバックアップを取りましたが、この時筺体はやっと触れる位に発熱(ケース外側をレーザー温度計で測定して65℃)していて扇風機で冷却しながらようやくバックアップを取りました。
更に手作りの密閉PCラックに設置していましたので異常過熱でおかしくなったと考えられます。(HDDの温度がが60℃以上になると危険だそうです)

 そこで今回のHDDの選定には以下の条件を付けました。
 ・電源内蔵(本当はアダプタータイプが熱に対しては良いようですがはPC廻りがすっきりしない)
 ・冷却ファン内臓(ファンなしの冷却能力はかなり怪しい)
 ・縦/横両方向使用可能
 ・HDD監視ソフト対応品(ソフトでHDDの異状を検出出来る)
 

その結果選定されたのがこれです。


新HDD <新HDD(手前黒箱)、故障HDD(奥灰箱)>

2TB/電源内蔵/冷却ファン内臓/クチコミでもまずまずの評価

ただ最新のUSB3.0には対応していないので、スピードだけは我慢です。(もっともPC側も対応出来ていません)

 購入後気が付いたのですが、『Made in Japan』近年希な貴重品でした。
(絶滅危惧種?)



もくろみ通り”HDD監視ソフト(フリーソフト)”には確り応していて、健康状態が目で見られるので少し安心できます。


HDD監視ソフト <HDD監視ソフト:PC内臓HDDは47℃/新HDDは37℃>


 早速フルバックアップを取りましたが、前回8時間半掛かったものが、今回3時間10分で終了しました。
この間新HDD内部温度は37℃のままでした。
これでしばらく”HDDの不安”から開放されそうです。

2013.09.19
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