つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電柵自作(その4)

 自作電柵電源の第1弾として『イグナイター』の検討を行いました。

 電柵電源として”電撃殺虫器”も平行して検討していてほぼ完成の域なのですが、合わせて勉強している”電柵関連法規”の関係で、100Vを使う機器は現在の規制では抵触が微妙な事が分かりました。(バッテリーを電源として昇圧すれば問題ないようですが・・・)

 その為最有力候補として”イグナイター”を検討しました。
このイグナイターは家庭用ガスレンジの点火装置として使われているものなので、普通は1.5V乾電池2本の3Vで駆動出来ます。
ガスレンジは使ったことがある人は分ると思いますが、ほぼ連続放電なので耐用の点で心配になります。
しかしこのイグナイター、昔はバイクや車の点火装置として使われていたものとほとんど同じ構造のようですから、耐用はそれなりにあるはずと考えています。

 それでも普通レンジで使用する時は1回2~3秒しか連続使用しません。
そこでとりあえず5V電源で24時間の連続放電試験を行いました。

試験 <耐久試験>


防水容器組込 <ケース(タッパー)に封入 :一応防水仕様です>



 この結果24時間後でも放電状態に変化はなく、イグナイター本体の温度上昇も全くありません。
合格です。

 動作電圧は3~5Vで、放電距離も10mm近くあって中々のパワーです。
これはかなりコンパクトで優秀な装置になりそうです。


 そこで完成した”イグナイター”を早速水路で”ハブダイナモ水車発電機”に直結してテストしました。

ところがところが、水車が全く回転しません。


 イグナイターとの接続を外すと水車は問題なく回転しています。
これはイグナイターの消費電力が高過ぎてハブダイナモの発電能力を超えているため負荷が高くなってしまっている為だと考えられます。
もう少し水量が多ければ動く可能性はあると思います・・・・・・?

 従ってこのイグナイターはハブダイナモ水車発電機に直結して使うことが出来ません。

 この事態は想定していなかっただけに今大いに慌てています・・・・・・マイッタ、マイッタ!!


2014.05.15
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Comment

No title

自転車発電機は6V3Wと思いますので、電流は3W/6V=0.5A=500mAとなり、USB2程度でしょう。
イグナイタは3V用なので5V/3V=1.7倍の電流が流れます。イグナイタの出力電圧は1.7倍に高くなりますが、1.7倍の過剰な電流も流れてます。電流を制限すれば水車の負荷が軽くなります。
イグナイタの抵抗を測定して3V/0.5A=6Ωより大きければ電流制限抵抗4Ωを直列に入れて水車の負荷を軽くしてみてはどうでしょうか。
電球を直列に入れると、電流が増えると電球の抵抗が増えて電流が減るので自動的に電流制限できます。12V、6V用の電球をテスターで計って4Ωくらいのであればいいのですが、適当に入れて試してもいいでしょう。5V以下の電球は過電流で焼き切れることもありますのでご注意ください。

抵抗測定について
針式のテスターは3Vで抵抗を測定しているのでイグナイタが発振・動作して測定できないかもしれません。
デジタル式は1~2Vくらいと聞きました。発振し難くなりますが、発振したときに2次側の高電圧が漏れてテスターのICを破壊する心配もあります。
いずれにしても、イグナイタが発振できないようにして測定できればいいのですが。
コイルの両端子で測定できれば簡単です。

No title

米搗さん
アドバイスありがとうございます。
中々電気の事が分からなくて苦労しています。
現在ソーラーセンサーライト用の”ソーラーパネル”で検討していまして、畑に仮設置して確認中です。
こちらも出力6Vなので、3V用のイグナイターでは電圧が高過ぎる様で、丁度電流制限方法を検討していたところで助かりました。
手元にイグナイターが無い(畑に仮設置してしまいました)ので、抵抗等直ぐに確認が出来ませんが、頂いたアドバイスを参考に色々やってみたいと思います。

 尚水車は水量やゴミの為に安定稼動が難しい事が分かってきましたので、供給電源としては使わない予定ですが、ようやくここまできたので一応水車でも使えるレベルまでは挑戦したいと思っています。
今後ともアドバイス宜しくお願いします。


No title

水車に憧れがありますので、水車発電はやって見たいのですが下水道以外に水がないので高嶺の花です。
うらやましいなぁ~。
雨樋で発電、雨水タンクの出口で発電という手もあるが・・・。洗面台の水車発電機を使えばなんとかなりそうだが。

それにしても、洗面台の水車発電機を商品にまとめ上げた人はエライなぁ~。尊敬します。

No title

今晩は
水車は昔は良く見かけたものですが、最近は観光施設以外では全く見ませんね。
しかしあの音がなんとも言えず良いですね。
ハブダイナモ水車でもあの音がします。
水路に設置していた時、通り掛かった皆さんが興味深そうに眺めていきました。
電柵供給電源としては使えませんが、外の用途を出来るだけ考えてみたいと思っているところです。
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