つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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初収獲

 ”ホップ”を収獲しました。


 これまで栽培してきたホップは収獲時期が8/中くらいでした。
ここで正真正銘のビール醸造用ホップを入手出来、栽培を始めています。
まだまだ株も小さく昨年はホップの実もできなかったのですが、今年はいくらか実が着きここで初収穫が出来るまでになりました。


 これほど早い時期に収獲できると思っていなかったので、スイス旅行やその後の山登り等があって気が付くのが遅くれ、半分程が茶色く変色してしまっていました。
収獲時期は従来栽培している品種より1カ月位早く、7/初~中のようです。
収獲した実はやはりビール醸造用だけあって香りが素晴らしいです。
但し今回収獲したものは量が少な過ぎてビール作りは出来ないので乾燥して香りを楽しみたいと思います。


A新ホップ収穫 <新ホップ初収獲>




 ついでにホップ棚の傍にあったレホールも収獲しました。
レホールの旬は春だそうです。
凍結した土が解けてレホールの芽が出てきたくらいが一番辛くて美味しい時だそうです。
夏場はあまり美味しくないそうですが、久し振りに”醬油漬け”を作ることにしました。


Aレホール収穫 <収獲したレホール>

 これまでこの醬油漬けを作るに当たって、防毒マスク代わりの”水中メガネ”を使う等それなりの工夫と苦労をしてきました。
夏の暑いのにこれは大変だと思ったのですが、今回上手い方法を見つけました。

 その方法は『扇風機』。
水中マスクを着けて作業を始めたのですが、たまたま扇風機が傍に置いてあったので使ってみました。
加工する部屋の窓を開けっ払い、レホールを粉砕したり混ぜ合わせる時、扇風機で風を送って自分の方に辛味成分が飛んでこないようにするだけです。
この方法だと、水中眼鏡等の防具は全く無くても問題ありませんでした。
お陰で今後はこの方法で快適に『レホールの醬油漬け』を作ることが出来ます。

2013.08.01
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