つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(その8)

【シャモニーモンブラン(フランス)】

 スイスでもそうでしたが、フランスのシャモニーも住民が普通に山岳スポーツを楽しんでいました。
街中からも空を飛んでいる”パラグライダー”が何時でも見えましたし、郊外の岩場では幼児や女性も”ロッククライミング”を楽しんでいました。
路線バスに乗ると、ロッククライミングの格好のままの人や、パラグライダーを入れた大きなザックを背負った人が極自然に乗り込んで来るのを見ました。
山頂に行くゴンドラリフトだって、マウンテンバイクで乗り込んでいるのを見ました。
ハイキングコースはどこでも自転車の乗り入れもOKのようです。


ロッククライミング <ロッククライミング練習場>

パラグライダー <シャモニーの街上空を飛ぶパラグライダー>


 シャモニー1日目は『モンブラン(4810m)』。

ホテルからもはっきり見えた展望台(エギーユデミディ/3842m)までロープウェイを2台乗り継いで行きます。


モンブラン (2) <ホテルの部屋から見た展望台(左端)とモンブラン>

モンブラン (4) <モンブラン/3連ゴンドラでイタリアまで空中散歩>

モンブラン 


モンブラン (3) <ゴンドラから見た雪原と山々、氷河雪原を歩く人>

ロッククライミング
<尖峰群/岩場の根元にはロッククライミングの人々>



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<<3連ゴンドラリフト動画>>


 追)ここのレストランで昼食時飲んだ『モンブランビール(エールビール)』は今回のスイス旅行で飲んだビールの中で
一番の美味しさでした。それと日本の様に”高所価格”と言うものが無いのが良いですね。




 午後からは、フリータイムの予定でしたがまたまた予定変更。
Sさんの現地お友達から教えて貰ったと言う、”今のシャモニーで最も花が綺麗な秘密の場所”へ行きました。(これまでも目的地の名前を書いてない所が結構有りますが、秘密でもなんでもなく単に覚えていないだけです・・・計画書に書いて無いから)

山頂の楽園 (2) <展望台>

山頂の楽園 (5) <手前はパターカップ、その奥はヤマトナデシコ?>

山頂の楽園 (6) <サクラソウの群落>

山頂の楽園 (4) <スイスワインで乾杯!!>




山頂の楽園 (8) <待望のスイスを代表する花『アルペンローゼ』ありました>

 モンブランが真正面に見える素晴らしい山頂の花園です。(牧場です)
秘密の花園”と言うのにふさわしく、本当に我々12人以外に人が居ません、この素晴らしい広大な空間をひとり占めです。
花の中に寝そべって一日のんびりしていたくなります。

 花の草原に車座になって、持参した”スイスワイン”を開けて、この幸運な旅の締めくくりを祝って皆で乾杯しました。



 このハイキングがこの”スイス旅行(実際はここはフランスですが)”の最後のイベントとなるので、夕方下る頃になっても皆さんこのまま降りてしまうのが名残惜しくリフト乗り場脇のベンチで何時までも山を眺めていました。


山頂の楽園 <ベンチで最後のひと時>


最後の晩餐 <今宵は最後の晩餐/何故かイタリア料理のフルコース>

2100.jpg <モンブランが見えますが既に9時を過ぎています>


 最終日はジュネーブまでバスで移動して、そのまま帰国となりましたので、『スイス旅行記』もこれで終了です。
終わってみるとあっと言う間でしたが、本当に充実した9日間でした。

 次回は低くてもいいので是非スイスの山の一つでも登ってみたいと思っています。 ・・・と言っても次は無いか・・・

2013.07.25
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