つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(おまけ)

スイス旅行のこれが最後の記事となると思います。(?)

 今回久し振りの海外旅行で、直前まで何を持っていくか迷いました。
特に標高が4000m近くと高く、氷点下の温度も予想される寒さのハイキングは初めてで服装には多いに迷いました。
終わってみると多くの反省がありますが、その幾つかを備忘録として残しておきたいと思って書いています。


<服装>
・1日で0℃~30℃の温度差に対応出来、運動に適した服装。
 ⇒これは重ね着で対応するしかありません。・・・薄くて軽くてシワになりにくい物、ポリエステル100%の衣類が最適だと思いました。
  下着、半袖、長袖、ベスト、上着・・・簡単に脱ぎ着出来る様に考える。
 ⇒ズボンは登山用ズボンが山でも街でも最適 ・・・軽くて、雨や汚れに強く、ファスナー付きのポケットが沢山あるもの。 今回1日で何枚ものキップや割引券を使いましたが、このポケットが大活躍しました。(紛失防止です。ウエストバッグやショルダーバッグは結構面倒です)
これこそ”着た切り雀”でもOK、街中や一流レストラン(?)でも問題ありません。(そう思っていたのは本人だけかもしれませんが)


<雨具>
 今回雨具を度々使用しました。
 薄手の雨具とヤッケを別々に持参しましたが、荷物を減らすにはやはりゴアテックス(類似商品も)がいいのでしょうね。・・・お金の問題はありますが

<靴>
・今回スニーカータイプの”ゴアテックス軽登山靴”一足だけで行きましたが、これで大正解。
・街散策は薄い靴下、トレッキング時は厚めの靴下を履けば問題ありませんでした。


<落とし穴>
・男性の”金具付きベルト” :今回何も考えずに締めて行ってしまいましたが、空港のセキュリティチェック時外さないとといけないので大失敗、今回トランジェットなので合計4回毎回大変でした。
ベルトがなくても落ちる心配は無いのでいいのですが、時間がかかり、衆人監視ではチト恥ずかしい。  
・捜せば多分海外旅行用のプラスチック製固定具付きのベルトがあるはずですが、簡単に自作も出来ます。

樹脂ベルト <帰国後百均で荷造りベルトを見つけましたが、これでもOKか>

<その他>
・シェーバー(男性) :充電式か電池式か迷いましたが、単三電池(充電電池)1本のシェーバーにしました。電源が1箇所しか取れないホテルもありましたので、電源不要なのは正解でした。
・ドライヤー(女性):どこのホテルでも固定式ドライヤーは付いていましたが、240V仕様のドライヤーを持参して正解でした。 ⇒延長ケーブルは必需品です。


・万能ナイフ :現役時代何時も海外出張に持っていった”スイス・アーミーナイフ”です。
        ワインコルク抜き(この為に持って行った様なものです)、栓抜き(ヨーロッパは瓶ビールが一般的)、ハサミ(あると何かと便利)が今回も大活躍しました。
        但し、飛行機に乗る時は必ず”預け入れ荷物”に入れてください。
        私も国内線、国際線で何回も失敗しました。・・・手荷物のX線検査で見つかっても没収ということはありませんが、目的地の空港についてから請出すまでに相当の時間が必要で、特に団体ツアーではツアコンの心象を大きく害してしまうと思います。

 スイスアーミーナイフ <スイスアーミーナイフ>

・充電器類
 最近はデジカメや携帯等充電機器が沢山あり、それぞれに充電器が必要です。
 今回もそうでしたがホテルによってはプラグが1箇所しか取れない所もあり、持って行った”タコ足配線コード(延長コード)”が役に立ちました。

タコ足コード <何れも百均品です>


 さて最後は持ち物ではないですが特筆物の『イヤホーンガイド』。

イヤホンガイド  <イヤホーンガイド>

 これは旅行社からの貸与品ですが、しばらく海外ツアーをしなかった内に進歩したものです。
ツアコンの説明をこの無線機を通して参加者がイヤホーンで聞きます。
結構離れていても、ツアコンの話が鮮明に聞こえます。(チャンネルを変えると別のツアーの説明も聞こえることもあります)
ツアコンから参加者への一方通行ですが、これがミソです。
ツアコンが電源を切らないと、ツアコンの声やその周りの人の話が嫌でも全員に飛び込んできます。
従ってツアコンが現地の人と交渉している話や、それこそ参加者がツアコンと内緒話をしている内容まで筒抜けです。
2~30m離れていても聞こえますので当事者は内緒話と思っていても、全員が話の内容を共有できてしまう優れものでした。(知らぬが仏!)
 先に書いた”スイス旅行記”もこの内緒話を聞いた事で補強されている所がかなりあります。
この機器は大きさも重さも気にならない程度なので、グループで登山する時にも多いに役立ちそうです。(価格は?)

2013.08.11
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