つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(その7)

【 ツェルマット・2日目】

 前日一旦乗り込んだものの急遽集団脱走した”マッターホルン展望台(ゴルナーグラート展望台)”行きの登山電車、今朝は始発電車に乗って出発です。

その為、朝食は”弁当”。
前夜ホテルが用意してくれた弁当がこれです。

ホテル弁当
 <弁当:ハムサンド、ゆで卵(赤色のもの)、リンゴ、チョコレート、水/美味しかったです>


 しかし駅の改札口で早速トラブル。
「このキップは有効でない。」と言うのを、我がツアコンのSさんが強烈抗議、ようやく入れてくれました。(係員は昨日変更を承認したおじさんなんですが)
スイスの電車やロープウェイの乗車券はほとんどカード式(ICチップorバーコード)でこの手のトラブルはかなりありました。
しかしこんな時も特に確認もせず、係員の判断でゲートのリセットボタンの操作で入れてくれます。
大量の観光客をさばくのに、一々システム対応していたら大変だからなんでしょう。
さてそれでもだめなら、”回転ゲートの下をくぐる”のだそうです。
Sさん曰く「私はくぐり慣れているから、上手ヨ!」


 麓の駅ではガスで何も見えなかったのですが、電車が山頂駅近くでガス(雲海)から抜けるとそこは快晴無風、突然目に飛び込んで来たマッターホルンに車内に大歓声が響きました。
7時の始発電車に乗る為、朝食を”弁当”にして貰った甲斐がありました。
展望台の観光客相手の写真屋さんも、「今日は今年一番の天気」と言っていたそうです。



セントバーナード <写真屋さんのモデルのセントバーナードも始発電車で出勤です>

マッターホルン (4) <雲海から抜け出すとそこにはマッターホルン>

マッターホルン (3) <またまたマッターホルンです>


マッターホルン <頂上駅>

マッターホルン (2) <廻りの山々>

マッターホルン (5) <360°、4000m級の山々です>

マッターホルン (6) <前日降った新雪は10cm>


マッターホルン (7) <展望台最上部からのマッターホルン>



朝食 <セルフサービスのレストランでやっと朝食>


 寒さも忘れ、最上部の展望台で4000m級の山々が繋がる360°の大展望を満喫しました。
おまけにまだまだ人が少ないので自由に山々の写真撮影も出来ました。
開店直後で人気が無いレストランではゆったり外の景色を見ながら美味しい弁当の朝食を頂きました。



 満杯の登山電車から次々出て来る観光客でごった返し出した頃、名残惜しい山頂駅を後にしました。
この日は元々の計画では、シャモニー(フランス)への移動だけの1日でした。
既にホテルはチェックアウトしていているので、マッターホルン見物から降りるとそのままの格好で、慌しくツェルマット駅からバスの待つ隣駅・ティーシュへ移動。

 そこからバスでいよいよスイスを後にしました。
といってもスイスとフランスの国境には何もなくバスに乗ったまま止まることなくあっけなく通過、パスポートへのスタンプもないのは少し残念でした。


2013.07.23
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