つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(その5)

スイス旅行から帰ってきてから早2週間。
やや感慨が薄れ、当初計画に対し現地変更も相当あったので少し混乱を来たしてきて、前後関係がややあいまいになりつつありますがスイス旅行記の続きです。


【 移動 ~ チェルマットへ 】

 秘境の湖のハイキングの後、 本日の移動での最大の見せ場は、『カートレイン』。
難所の山越え自動車道を避けて、車ごと列車に乗ってトンネルで山を抜けるものです。
ところが今回のベンツバスはこの旅行中で最も大型です。
バスの運転手が、「このバスだけは避けたかったが、外にないので仕方なく乗って来た。」と言う。
バスの幅と貨車の幅の余裕が約40cmしか無い。(計算上は片側20cmだが実際は貨車が凸凹なのでもっと少ない)
両側のサイドミラーを折畳んだまま、貨車上を100m近く移動するのである。
それと駅なのになぜか無理に曲がりくねった線路。
これが尋常で無い事は対向列車に乗っている車のドライバーが呆れ顔で一斉に眺めているので分かった。


カートレイン 
<我々の乗っているバスは前のバスよりひと回り大きいのだ>
 


我々のバスは無事にカートレインをクリアしたが、前の日本人団体客が乗った観光バス(我々のより幅がかなり狭い)のサイドには確り擦り傷が見えた。
何時付いたかは分からないが、”カートレイン専用バス”かも知れない ・・・??


 さてスイス旅行2番目となる本日の宿泊地は『ツェルマット』。
マッターホルンの麓の美しい山岳都市です。
又自動車の乗り入れを禁止した町としても有名です。
その為我々も隣町でバスを降りて電車に乗り換えてツェルマット入りしました。


ツェルマット駅前 <ツェルマット駅前の電気自動車タクシー>



マッターホルンは見えません <本当は正面にマッターホルンが見えるハズなんですが・・・>


ツェルマット <本日のホテル・・・奥のトラックも電動です>


Aホテルから <夜9:00、ホテルの窓から見えるマッターホルンはこの程度>

 夜10:00頃になってようやく暗くなってきましたが、マッターホルンは依然見えません。
明日はこの旅行のメインイベント、登山電車でマッターホルン展望台に登るのですが心配です。

2013.07.19
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