つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(その4)

【 グリンデルワルト ~ チェルマットへの移動 】

 2連泊し、小さな街の様子が大分分かってきたグリンデルワルト。
街の何処からでもそそり立つアイガーが見えました。
朝チェルマットへの移動バスを待つ間、ホテルの近くを散策しました。

A花壇 <朝外は氷点下にもなるのに、何故か花は満開>

Aカウベル <牧場のカウベル :表彰メダルでしょうか>

A遊具 <個人の農家の庭の遊具:幼児からクライミングの練習>


A食肉用鹿 <食肉用に飼育されている鹿>


Aアイガー <アイガー遠望:古民家で無いのが残念>


 今回の移動も大型ベンツバスです。

Aベンツバス <本日のベンツバス>

 Aバストイレ <バストイレ>

綺麗なトイレも付いていましたが、このツアー中結局一人も使用した人は居ませんでしたので使用感は分かりません。


 今回の移動では、途中氷河湖を大型観光船に乗って約2時間移動しました。
この船の乗客は少なく、当然ながら日本人は我々だけです。
天気も良く、風も心地良く終始後のデッキでグリンデルワルドで購入して持ち込んだ、スイスワインとビール、チーズ、生ハム、パンで昼食会(宴会?)をやってきました。
この旅行中(直前?)に誕生日を迎えた人が2人いましたので、Sさんの粋な計らいでケーキを買って持ち込んで居ました。
乗船してすぐ祝宴開始、全員で”ハッピーバースデー”を歌うと、場が和み最後まで快適な船旅の時間が過ごせました。
多分船上でこんな宴会をやるのはルール違反だと思われましたが、検札のおじさんもレストランのお姉さんも笑って眺めて行っただけでした。・・・「ゴミは片付けてネ」と言って

A船上パーティ1 <氷河湖観光船>

A船上パーティ2 <船上パーティ>


 この余りの長閑な時間と適度な酒(?)で、午後の『秘境の湖ハイキング』は確りダレました。
秘境と言っても、立派なロープウェイが整備されていましたので、普通の観光地だと思います。
Sさんが言うには、これまで一度も日本人に会ったことが無かったそうですから、日本人にとっては”秘密の”と言う感じです。
しかし今回2組程の日本の団体さんと遭遇しました、その内秘境ではなくなりそうです。

ロープウェイを降りると湖までは下りのみ。
帰りは登りのみ。
帰りの登りを歩いたのは何時も元気な二人だけで、残りは電気自動車タクシー(もちろん自己負担)です。
これではとても山岳会と言えないですね。(酔払い集団?・・・天気が良すぎたのが原因)


秘境の湖 <秘境の氷河湖 :泳いでいた人もいたそうです>


A電動タクシー <電動タクシー>


2013.07.11
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