つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

スイス旅行記(付録)

 今回の”スイス旅行”では、本当に素晴らしい景色を堪能し、多くの楽しいトレッキングを体験して無事に終了しました。

しかし『終わり良ければ、全て良し!』という言葉を借りるなら、『終わりまずくて、全てダメ』となってしまいました。


 成田空港に帰ってきてスーツケースを受け取った時、ケース本体上部が大きく割れている事に気が付き、その場で航空会社の担当者の(損傷)確認書を書いてもらってきました。
この程度の損傷は航空会社の保証対象外・・・(割れて当然、あんたが悪い??)
更に家に帰ってから、もう一つの”キャリーバック”の車輪の1個が破損している事に気が付きました。


スーツケース <スーツケース割れ/擦り傷もいっぱい>

キャリーバッグ1 <キャリーバック車輪破損>


 このスーツケースとキャリーバッグは私が現役時代海外出張でそれぞれ何十回となく飛行機に乗ったものです。
その時にはこの手のトラブルは一度もありませんでした。
どちらも少し形は古いとは思いますがそれでも耐用年数はまだ十分あるハズです。
如何にこのエミレーツ航空の荷扱いの質が悪いかが分かります。

当日空港では同じ様に確認書を作成している人が外に3人ほどいました。
それ以外に担当者と思われる人が数人居ましたから、この会社ではこれがルーチンワーク(何時もの事)になっていると思われます。


 さてこれ等の処理結果です。

(1)スーツケース :この場合保険会社に送って保険で修理するのを基本としているとの事でした。
   しかし、昔の物でケースそのものの重量が7kg近くあり、今回直前の冬山装備の追加で重量の点でで大分苦労したました。(ケースが重くて入らない)
その上更に修理で接着剤等の重さが増えるとそれこそ大変なので、この際廃棄処分することにしました。
最終的に金銭処理も可能な様ですが、書類作成等面倒で時間が掛かりそうなので止めました。
従って保険金は一銭ももらっていません。


(2)キャリーバッグ :調べたらこのバッグの製造会社が数年前に倒産している事が分かりました。
   車輪の交換だけなので、自分で修理することにしました。
   同じ大きさのローラーを買ってきて交換するつもりでしたが、分解してみたら(簡単には抜けない構造でした)、車輪外周(クッション材)が割れただけなのでもう一つの正常なローラーも同じく外周部分をニッパーで割って同じ径にして完成です。
保険で修理すると、書類や輸送手続き等で面倒なのでこれで良しとしました。
こちらも修理に一銭も掛かっていません。



キャリーバッグ2 <キャリーバッグ修理完成>



 帰宅後の確認でスーツケースの中のお土産の箱に潰れていたものが有りましたから、かなりの衝撃が加わった感じです。(土産そのものには被害はありませんでしたが)
どうも荷物用のケージに相当な高さからどんどん投げ込んでいるとしか思えません。

先日の”反省会”の折、もう一人帰宅後スーツケースの車輪が割れている事に気が付いて旅行保険で修理した人がいたことが判明しました。
こうなるともう救い難いですね。
航空会社の保証対象外だそうですから航空会社で改善に真剣に取り組むことは無いでしょう。

 
 さてこのエミレーツ航空の成田乗り入れは2010年と比較的最近で、今の所評判も良いようですが、この荷扱いを見るとその評価を素直に受け入れることは出来ません。
かつて荷扱いでは好評でも客扱いで評判が著しく悪かった”日の丸航空”とは真逆の点で酷過ぎですね。(対応が悪かったのは日本人客に対してだけだったようですが)

2013.08.03 
関連記事

Comment

非公開コメント