つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スイス旅行記(その2)

 日本は暑いですね !
あの新雪のマッターホルン展望台が懐かしいです。
今日はこの暑い中、畑の雑草取りに追われました。
スイス旅行で畑仕事をさぼった報いです。
それにしてもスイスの牧場の雑草(花のことです)は見事でしたね !!


【 成田~ドバイ~チューリッヒ 】

 参加12名中、長野県から出るメンバー9名は貸切りマイクロバスで成田まで出発しました。
残り3名は成田空港で合流です。

家の近くの道路傍でバスを待っている時、にわか雨に降られ急遽傘を取り出す事になり、先行が少し不安になりましたが全くの気宇に終わりました。
このバスは重いスーツケースを持ってタクシーや電車を乗り継いで行く事を考えると、経済的にも身体的にも極めて快適でした。
都内の渋滞にも全く会わず、自宅を14時15分出発で18時30分には成田空港の出発ロビーの人となりました。

 ここで全員集合してそれぞれ初対面の方々も居たので、最初に”ぎこちない”挨拶を交わし、長旅のスタートを切ることになりました。



 ドバイまで11時間、深夜フライトでしたが少しうとうとしただけで乗換えの為40℃近い気温のドバイ空港に降り立ちました。
この空港はチューブ(円筒)をモチーフとした斬新なデザインで驚くほど広く、スイス・チューリッヒ行きの出発ロビーまでの空港内の移動だけでも徒歩と移動電車(トリム)で30分近く掛かりました。
我々が今回使ったのは、ドバイに本拠のある”エミレーツ航空”でした(貧乏旅行故に)、この移動の間、他の航空会社の出発ゲートを全く見ることも無く、専用滑走路かと思うほど2~3分置きに離陸するエミレーツ航空の飛行機しか眼にすることは無かったのは驚きでした。


Aドバイ <ドバイ空港>


Aドバイタワー <ドバイタワー 828m>


 片や最終着陸地のチューリッヒ空港はこれまた”松本空港?”と思うほど閑散とした質素な空港でした。

此処からは専用大型貸切バス(45人乗り)で移動です。
一人横1列確保できるので左右の景色を移動して見ることも出来ます。(本当は走行中の移動は禁止です)

Aチューリッヒ <チューリッヒからベンツバス>



 最初の宿泊地は『グリンデルワルト』、アイガー山麓の小さな町でした。
中心地は30分も歩けばほとんど端から端まで行ける様な氷河渓谷沿いのこじんまりした美しい町です。
宿泊するホテルに荷物を降ろした後、街見物を兼ねて歩いて町外れのアイガーの良く見えるグリンデルワルド一の高級ホテルの展望テラスで、シャンパン(自費です)で今後の旅の幸運を願って乾杯しました。


アイガー展望テラス <アイガー展望テラス>

 

 今回の旅行の日本からの出発時点では、グリンデルワルトは最悪の天気予報となっていました。(予報最高気温0℃、天気雨)
しかしグリンデルワルトの気温はさほどでなく少し肌寒い程度、ただ天気は曇りでした。 
その為アイガーは厚い雲に隠れていましたが、乾杯が終わった頃から雲が切れ出し、30分後には頂上が見え高級ホテルのテラスで大感激しました。
思い返すとこの高価なシャンパンでの乾杯が今回の旅行の幸運の始まりだった気がします。


Aアイガーサミット <アイガー山頂>


 アイガーのサミット出現で、高級ホテルのテラスでひとしきり大騒ぎをしたのですが、我々のコンダクターを買って出てくれたSさんは、「今日はインド人になりましょう!!」と言ってくれました。


 Sさんが『中国人』では無く、あえて『インド人』と言ったのには訳があります。

・・・今ヨーロッパ中で嫌われている『中国人』と『インド人』。
我々日本人旅行者もその”とばっちり”で少なからず被害を被っています。
『インド人』の方がまだ『中国人』よりいくらかマシだと言う事ですが、この話の詳細は又後日にしたいと思います。


2013.07.07
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