つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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百均アラーム改良

 スイス旅行用にアラーム(目覚まし時計)が有った方が便利かと思って捜していました。

新旧アラーム <新旧アラーム>

 昔海外出張の時使っていたのはアナログ式の目覚しでした。(古い話です、今は携帯があるので不要ですが)
このアラームには苦い思い出があります。
必ず”預け入れ荷物”に入れましたが、電池を抜き忘れてX線検査で引っかかった事が2度程ありました。
1度はその場で電池を抜き取って辛うじてセーフ。
1度はチェックインではパスしたものの、再度(?)の検査があったのか、放送で何度も(と係の人は言っていました)呼び出しを受けました。
・・・その時は放送に気が付くのが遅れて、行くと凄い剣幕でまくしたてられました。


 それに懲りて今回は安くて軽いデジタル式を捜していました。(デジタルアラームは電池が入っていてもOK?・・・動いていても稼動部がないのでX線では分からない?)
前に百均でデジタルアラームを見たことがあったのを思い出して行って来ました。(捨てて来ても惜しくないもの)
昔は沢山種類が有った様に思いましたが、この1機種だけでした。

 これを試しに使ってみたところ、音が小さくて(正しく蚊の鳴く音)目覚ましとしては全く役に立たない代物で持って行くのは止めました。



 さて旅行は終わってしまったのでもはや不要なのですが、せっかくなので少し改造してみました。
アラームのブザーはピエゾ素子単体がケース裏蓋に直接接着されていただけなので音が小さかった様です。
そこで廃PCから取った”共鳴BOX付きピエゾ素子スピーカー”を見つけてきました。


アラーム <(左)新に交換した素子、(右)付いていた素子>

 この交換は非常に簡単でした。
元々裏蓋に開いている穴(音出し穴)に端子を差し込んで、2本のリード線を曲げて半田付けするだけ。
素子は外に飛び出ているので見映えは良くありませんが、取れない様に接着剤で補強固定しました。
交換時間自体は5分かからず、接着を入れても10分で終了です。


 これでアラーム音は20倍位大きな音になりました。
熟睡していても十分目覚ましとして機能します。

しかしこのような改造品を持って飛行機に乗るのは止めた方がいいと思います。
君子危うきに近寄らず・・・です。




改造後 <完成したアラーム>

2013.08.05
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