つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

製材仲間増殖中

 『チェンソー製材』を一度是非見たいと言う人が居ましたので製材に行ってきました。

 ひと昔前、仕事上で関係があったUさんからブログを見て”チェンソー製材の機械を見せて欲しい”と言う電話があったのは今年の冬の事でした。
その時はまだ寒くて製材を実施する環境ではなかったので、ガレージで”製材治具”を前に一通りの説明をしただけでした。

 私もかつてこの製材治具を購入したものの使い方がイマイチ理解出来ずに1年近く悩みましたので、「暖かくなったら一度現場を見に来てください。」と提案はしたものの、それっきりになっていました。
ようやくここで暇が出来たのでお誘いして一緒に製材に行ってきました。

 昨年一度皮はむいたものの、あまりに素性が悪く放置した檜丸太がありましたので今回これを製材しました。
太くて曲がりがある丸太なので一人でやるには少し躊躇せざるを得ないものでしたが、二人なので何とかなるとの算段です。

 最初の”基準面カット”の段取り方法とカット、及びその基準面を基準に50mm厚の板に挽く方法を体験してもらいました。
チェンソー製材はこの2通りの加工方法が分かれば後はその繰り返し作業です。

 出来た50mm厚の檜板はお土産(体験記念)に差し上げました。


A檜製材1 <長さ約1.2mの檜丸太>



A檜製材2 <苦労した一人製材の成果>


 ”Uさん”はと言うとこの製材体験がかなり気に入った模様で、まずは大型チェンソー購入の検討に入ったようです。
近いうちに”チェンソー製材仲間”が増えるかもしれません。


 私はと言うと、体験で使った丸太の残りを一人で製材してきました。
体験時チェンソーの刃があまりに切れないので帰ってから検討(反省)していました。
一般にチェンソーの切り刃の角度は30°前後です、しかしこれは玉切り(横挽き)用の角度で、製材のような縦挽きでは0°~5°くらいにするのが良いといわれているので、昨年から研ぐ度に5°位づつ修正をしてきました。
現在10°程度となっていますが、これが一つの原因の可能性があります。
もう一つは”研磨の腕”です。

 今回その辺を反省して慎重に研磨しなおして、行ってきました。(刃角は15°)
結論的には”少し良くなった”程度です。(残念 !!)


 しかし一人で檜の香りに包まれて製材しているのは、何とも言えない楽しい時間です。
刃が切れないのでソーチェーンが焼けて余計香りが高いようです。
これで又使う目的の無い檜の厚板が完成しました。
まだこの先1年間は乾燥させないといけないので、追々使い道を考えます。


2012.06.15
関連記事

Comment

非公開コメント