つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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八ヶ岳開山祭/北横岳直登

 昨日は八ヶ岳の開山祭でした。

 先に下見の記事を載せましたが、いよいよ本番で行ってきました。
先日例年より10日早い入梅で、天気が一番の心配でしたが、全くの稀有に終わりました。
薄曇の無風、非常に暖かい登山日和となりました。


 今回の”北横岳直登コース”のメンバーは当初4人の予定でしたが、1人が急に仕事で不参加となり最終的に3名となりました。

 入梅当日の大雨で大分雪も溶けましたがそれでも亀甲池から北横岳までの上半分は雪と氷の登山道で安全の為アイゼンを装着しました。

亀甲池 <雪解け水で満杯の亀甲池>

アイゼン装着 <雪と氷でいよいよアイゼンを履きました>

開山祭式典 <開山祭>

記念バッジ <今年の記念バッジ/オヤマノエンドウ>


 復路はロープウェイの予定でしたが、久し振りに履いたアイゼンが心地良かったので、同じ思いのもう一人と2人だけで帰りも雪道を引き返してきました。
当日開山祭に参加する為に北横岳山頂に集まった登山客、山関係者は、300人程の様ですが、我々と同じルートで登った登山者は確認出来た範囲では9人、内3名は営林署の関係者だそうです。
山頂の喧騒と違って、静かな楽しい山行となりました。


2013.06.03
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