つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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タイヤ交換

 恥ずかしながらここでようやく車のタイヤをスタッドレスタイヤから普通タイヤに交換しました。

 これまででは一番遅い交換日だと思います。(一ヶ月超遅れ)
例年5月連休前には息子がやってくれていたのですが、今年は長期出張中で頼れませんでした。
又連休中は多忙だったのと、その後の石垣修復で肩を痛めた為ここまで延ばし延ばしになってしまいました。

 もっとも最近は車の走行距離が伸びず、特に冬場ほとんど乗りません。
その為夏タイヤとの磨耗のバランス上、半年毎の交換でも十分だと思っているので中々交換する気にならなかったのも事実です。
ここで入梅(??)と聞いてようやく重い腰をあげました。
これ以上遅くなると『変人扱い』・・・


 ところが今度は”油圧ジャッキ”が不調です。
乗用車では問題なかったのですが、私の車は2t近く重量があって途中から全く上がりません。
ジャッキも非常に古く15年位前の年代物です。
これまでも油圧用の油が少なくなって、度々油を追加しながらも使ってきました。
追加している油は間に合わせの”エンジンオイル”です。
今回も同じ様に追加してやってみましたがダメです。
途中までは順調に上がるのですが、それ以上持ち上がらずスカスカしてタイヤが外せるところまで持ち上がりません。


 仕方なく今回は新品のジャッキを購入しました。
もっともこれまでの物は普通車用でリフト高さが十分でなかったこともあり、下にブロックを敷いたり手間が掛かっていましたので丁度良い機会でした。
今回はミニバン用のリフトの大きな物を購入したので作業が楽で且つ安全になりました。


油圧ジャッキ <新品油圧ジャッキ>


 さてタイヤ交換を終えて、ジャッキを箱に入れている時”取り説”があったので読んでみました。
そうしたら”トラブルシューティング”の項目に”エアー抜き”なる方法が書いてありました。
早速古いジャッキで実施したところ不具合解消、問題なく使える様になってしまいました。


 新しいジャッキを買ってしまいましたが、古いジャッキも勿体無いので捨てずに取っておきます。
これまでにも廃車にした車のジャッキ(パンタグラフジャッキ)も3個程取ってあります。(ゴミ屋敷です)
ジャッキは震災時、つぶれた家屋を持ち上げたりその外力仕事に非常に有効なんだそうです。
次の被災は明日か1年後か、はたまた100年後か、将来役立つ日があるかもしれません。

それよりその存在を知っている人の方が早く居なくなってしまう可能性の方が高いとは思いますが・・・・??

2013.06.07
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