つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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モルタル充填器

石垣修復の仕上げ作業に入っています。

 積み上げた石垣の石と石の隙間にモルタルを詰めて補強と見映え向上を図ります。
石の隙間にコテでモルタルを詰め込むのは大変だから専用道具がきっとあるはずと思って、WEBで探したらやっぱりありました。
『モルタル充填器』

 けれども市販品は値段も結構高く¥6,000前後します。
しかも径が細く使いずらそうでなので自作することにしました。


自作モルタル充填器 
<(左)市販のモルタル充填器/(右)自作のプラスチック製ワイン瓶と空缶の充填器>



 径が大きいので移植ゴテでモルタルを詰められ、容量も1リットル近くあるのので非常に便利に使えるハズでした。
使ってみると最初の3回くらいは至極快適にモルタルが押し出されてきました。
しかしこのワイン瓶は2層構造になっていて、途中から内側の薄いフィルムがはがれてきて出口を塞いでしまい万事休すです。
この薄いフィルムを強引に剥がすと、今度はヘナヘナでモルタルを入れると潰れてしまって使えません。
アイデアは良かったのですが、容器に使った材料がイマイチでした。

 仕方ないのでスコップ(移植ゴテ)でモルタルを投げ込み、鉄棒で隙間に詰め込む事にしました。
時間は大幅に掛かりましたが、モルタルは確実に隙間内部に入りました。

Aモルタル詰め <手作業でモルタル充填>

 この自作充填器、構想から製作まで結構の時間が掛かっています。
このままでは終わらせたくないのでこれからも執念深く検討します。

2013.06.11
*****************************
<加筆>

モルタル充填器の改善策を思い付いたので、備忘録がてら追記しておきます。

 ブラスチック製ワイン瓶は形状が充填器としては理想的です。
しかし瓶の構造が普通のペットボトルと違って二重構造になっています。
これは内装にアルコールが抜けない材質の薄いプラスチック膜が使われています。
このためハサミで切断すると内装が簡単にめくれてしまいます。

 そこで工具を変更して、『ハンダゴテ』で切断を行うと内装と外装のプラスチック同士が溶着するので、はがれる事が無いと思われます。(まだ未確認です)

 多分これで相当耐久性が向上すると思います。
もしこの方法で充填器を作って実施された方が居りましたらコメント下さい。

2013.12.09



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